西川光一(パーク24社長)のタイムズのカーシェアリングがスゴイ!

8月7日放送の「カンブリア宮殿」に西川光一さんが出演されます。

timesnishikawa

黄色い看板でおなじみのタイムズの社長さんです。

 

タイムズといえば全国46都道府県の約14000ヶ所に展開している、

コインパーキング業界のパイオニアで最大手の企業ですね。

今回は西川光一社長やタイムズのカーシェアリングなど、

気になることについて調べてみました!

 

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西川光一のプロフィール

 

 

 

東京都生まれの現在49歳。

1989年に国士舘大学政経学部を卒業後、

神奈川県の金属加工機械を製造する会社に就職。

1993年11月に父が創業、経営するパーク24に入社。

2004年 父の跡を継ぎ、同社の代表取締役に就任。

社長となった光一さんは駐車場ビジネスだけじゃなく、

カーシェアリング事業を展開するなど色々な事業に取り組んでいますね。

 

 

タイムズのシステムとは?

 

 

 

まず、コインパーキングといえばタイムズ、

タイムズといえばコインパーキングってぐらい有名ですよね。

 

times

 

タイムズでは自社で開発した、「TONIC(トニック)」と名付けた

情報ネットワークシステムを駆使して情報センターを構え、

全国のタイムズ駐車場とネットワークで接続し、

「24時間・365日、オンラインによる駐車場の満車・空車情報の配信、

クレジットカード、ICカードを使った決済管理、トラブルへの対処」を行っていて、

稼働状況の分析やマーケティングなどに役立てているそうです。

 

西川社長は以前から発想を描いていたカーシェアリング事業を

2009年にマツダレンタカーをグループ会社化したことをきっかけに始めました。

 

 

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タイムズのカーシェアリングとは?

 

 

 

元々の発祥はヨーロッパだったそうです。

2000年にアメリカのボストンでカーシェアリングを始めた、

ジップカーという会社があったそうですが、借りた土地で運営しているため、

一度も黒字化ができなかったそうです。

 

そんなカーシェアリング事業を始めたのはパーク24には

「タイムズ」という強い武器があって、

コストを抑えて利益が出せるからなんですね。←素晴らしい着眼点ですね!

 

今ではタイムズ駐車場の全国14000ヶ所の展開に伴って、

車の保有台数も10000台を突破し、世界最大になる見込みだそうです。

 

だけど、レンタカーとどう違うの?

とか思うのはぼくだけじゃないでしょうね。

 

ものすごく簡単に言うとレンタカーより気軽で短時間の利用ができるということのようです。

タイムズの場合は初期費用のカード発行料の1500円と

月額基本料金1000円がかかりますが、

そのまま1000円分の無料料金として使えて15分200円から利用できます。

 

WEBで近くのカーシェアリングを予約して時間になったら、

その駐車場に行って専用のカードキーをかざせば借りられます。

借りていて時間を延長したければ車内のカーナビからできるのですが、

自分の利用時間の直後に他の人の予約がある場合は延長はできません。

 

そしてレンタカーなら、ガソリンは満タン返しが基本ですが、

タイムズはその必要がなく、車内には特定のガソリンスタンドで使えるカードがあり、

ガソリンが減ってきたらそれで給油することができます。

また6時間パックなら3900円で、距離料金もかからないそうです。

 

carsherering

 

レンタカーなら同じ会社の他の支店へ返却することも可能な場合もありますが、

カーシェアリングでは必ず、借りた駐車場に返さないといけません。

ちなみにタイムズでは8月8日から、関空と伊丹空港で
国内初の乗り捨てサービスを開始するそうです。

 

もちろん、一長一短はありますがなかなか使えそうな感じですね。

 

ですがまだまだ、日本でのカーシェアリングの認知度は低いですよね。

この点について西川社長はあと5年はかかるんじゃないかと述べていますが、

若い人のクルマ離れが囁かれている昨今では、

これから思った以上に早く広がっていくかもしれないですね。

 

西川社長はカーシェアリングは、日本人の気質(性善説)にあっていると考えているそうで、

今後どうなっていくかも注目したいところです。

 

カンブリア宮殿の放送では、西川社長の挑戦を追いかけるそうで、

すごく興味が湧いてきました!

 

 

 

 

 

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