安井佑(やまと診療所医師)の経歴や大学は?結婚や年収も調査!

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介護や医療の仕事はどんどん人手が足りなくなってくると言いますよね。

人手が足りなくなるってことは、そこにビジネスチャンスがあるという見方もできます。

次回のカンブリア宮殿には、PA(フィジシャンアシスタント)というシステムをアメリカから輸入したというやまと診療所の院長・安井佑さんが出演します。

在宅医療の現場に革命を起こそうとする安井佑さんとはどんな人物なのでしょう?

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安井佑の経歴

 

 

名前:安井 佑(やすい ゆう)

生年月日:1980年(36歳か37歳)

出身地:東京都

学歴:東京大学医学部

職業:医師

看取りのプロ集団を抱えるやまと診療所の院長、安井佑さん。

東京で生まれた安井さんは、高校生の時父親を癌で亡くしているそうです。

 

安井さんが高校2年生の時に父親に癌が見つかり、三か月ほどで亡くなってしまったそうです。

自分なりに親父に何かできなかったのかという無力感を感じ、二度と同じ思いをしたくないという気持ちで、医師になろうと決意しました

そして進学した大学は、東京大学の医学部です。

偏差値はなんと77.2!

日本一賢い人が集まる大学の医学部です!

 

6年後に大学を卒業した安井さんは卒業した年に千葉県旭中央病院で初期臨床研修を受けました。

そして2007年の9月から約1年半、NPO法人ジャパンハートに所属してミャンマーで臨床医療を経験します。

ミャンマーは仏教の国、そこで安井さんは死に対する考えかたの違いを学んだと言います。

 

日本では病気で最期を迎える人を最後まで病と闘わせるのが普通で、本人はもちろん医療従事者もつらい時間になるそうです。

病人の家族にとってもつらいですよね。

 

2009年からは杏林大学病院の形成外科で勤務し、東日本大震災が発生したときには現地で医療ケアもおこなったそうです。

その時の経験から、在宅医療というジャンルで自分の思いを実現させたいと思った安井さんは、東京西徳洲会病院形成外科の勤務を経て、2013年にやまと在宅診療所を開業します!

 

 

結婚してるの?

 

 

安井さんは1980年生まれ、誕生日を迎えていれば37歳になります。

 

東京大学医学部を卒業していてこのルックスなら女性たちはほっておかないでしょうね!

結婚指輪をしている画像があるかどうか探してみましたが……見つかりませんねぇ。

もしかしたら独身なのでしょうか??

プライベートな部分については明らかにしていないようでした!

 

 

年収は?

 

 

診療所の経営者の年収はピンキリのようですね。

医療にはいろんな分野がありますが在宅医療に従事する勤務医の年収はほかの科に比べるとかなり良いみたいです!

安井さんの場合は経営者でもあるので、年収は2000万円~4000万円くらいでしょうか?

 

開業医の年収は勤務医の1.7倍だと言われているようですが、患者のニーズや経営手腕が鈍い医師の場合は多額の借金を抱えて借金地獄になるなんて恐ろしいうわさも聞きます。

でも安井さんはカンブリア宮殿に出演するくらいですから、経営は順調なんでしょうね!

 

 

やまと診療所とは?

 

 

医療法人社団 焔 やまと診療所

住所:東京都板橋区東新町1-26-14

アクセス:東武東上線 上板橋・ときわ台 南口徒歩12分

受付時間:月曜~金曜 9:00~17:00 (祝日・GW・年末年始を除く)

やまと診療所のサイトを見ると「自宅で自分らしく死ねる」という世の中を目標に。とあります。

どんなに充実した人生を過ごしても、死の直前にチューブだらけになり、薬漬けでもうろうとした最期なんて悲しいですよね。

やまと診療所はほとんどの人が望む「自宅での穏やかな最期」を実現させるべく万全なサポート体制をとっているのが特徴です。

・緩和ケア
・循環器
・精神科領域
・褥瘡(じょくそう)・大きな傷

あらゆる面で患者をサポートしているようですね。

 

ところで、安井さんが導入したPA(フィジシャンアシスタント)と言うのはどんな職種なんでしょう?

PAを日本語にすると医師助手と同じ意味を持つようですね。

看護師の友人が看護助手をしていたころは、病床のシーツ張り替えや清掃に、オムツ替えなどの仕事を主にしていたと聞いたことがあります。

では医師助手はというと、具体的にどんな仕事をするんでしょうね??

 

アメリカではPAはPA修士号を取った人間が従事すると言うフィジシャンアシスタントというれっきとした資格です。

医師と同じ医療行為が完全にできるわけではないけれど、薬の処方は自由にできるようです。

発祥は1960年のアメリカで、ベトナム戦争の衛生兵たちに新しい仕事をと考えられて作られた職種だそうです。

現在アメリカには約9万人ものPAがいろんな分野で働いているようですね。

 

日本におけるPAとは、医師免許や看護師免許などが不要で、仕事内容も血圧を測ったり症状を聞く程度のようです。

カンブリア宮殿の予告動画では、村上龍さんが「アイデアや取り組みは素晴らしいが、難しいところもいっぱいあるので無条件にはほめられない」と言っていました。

医療の現場では資格のあるなしで制限されることが多いですからね。

その辺については、カンブリア宮殿で安井さんの考えを聞かせてもらえるのではないでしょうか??

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