風の谷のナウシカの原作や漫画のラストは?ネタバレや都市伝説も!

痛くない。

強がってますねー。

ナウシカのセリフは大体覚えてます。

1月の金曜ロードSHOWは三週連続ジブリを放送するようですね。

ジブリ作品の中でも最も古い作品のうちの一つで、世界中にファンを持つ風の谷のナウシカは、1月13日に放送されます。

この作品、漫画を読んだことがある人なら知ってますが、原作は映画と大きく違うんですね!

と言うわけで今回は、ナウシカの原作や都市伝説について調べてみました。

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風の谷のナウシカの原作について!

ひ、姫様ぁ~!マスクを外したらあきまへん!

のシーンで余裕なフリするナウシカですね!

風の谷のナウシカは1984年の3月11日に封切りされ、国内外の映画賞で多くの賞を受賞した名作中の名作です!

映画は感動的なラストでハッピーエンドですが、原作はかなりの長編で、ナウシカのまわりでいろいろと大変なことが起きてるんです!

まずは映画版風の谷のナウシカの簡単なあらすじから見ていきましょう。

完全にネタバレしてますので、見たくない人はスルーしてください。

千年前に起きた火の七日間と呼ばれる戦争で文明は崩壊し腐海(ふかい)と呼ばれる猛毒を吐き出す森に世界中が覆われていました。

酸の海から吹く風によって腐海の毒から守られていた風の谷。

そこに住む族長の娘・ナウシカは、腐海ができた理由を探し、危険な旅を続けていました。

そしてナウシカは、王蟲と呼ばれる巨大な虫の子供を助けるために命を捨て、最後には王蟲たちの不思議な力で命を取り戻します。

と言った感じで、映画の中では正義のヒロインであるナウシカが風の谷を救うところで物語が終了しています。

でも、原作漫画には映画に出てこない登場人物が多く出てきます。

土鬼(ドルク)です!

原作ではナウシカと対立するのはこのドルクたちです!

この民族の長になるのは僧侶で、僧侶たちの会は国の最高権力機関でもあります。

「そのもの青き衣を身にまとい……」

映画ではババ様が言ったこのセリフも、原作ではドルクの僧の長が口にしたセリフです。

巨神兵オーマです。

この巨神兵も、土鬼によって復活させられたのち、巨神兵を制御する石を持っていたナウシカの息子になります!

制御する石を持っていたナウシカの息子!?

なんだかぶっ飛びすぎてるような気もしますが、こんなに大きな息子がいたらナウシカも怖いもの知らずでしょうね。

僕も欲しいな、こんな強そうな息子。

でも食わしていけるかな、スゴい食費かかりそうやもんね。

このオーマ君は漫画のラストでナウシカの敵を倒し、絶命するという悲劇的な運命を背負っています。

クシャナちゃんです。

トルメキア王国の王女で、たぐいまれな容姿に恵まれた25歳。

あー結婚したい!

おぞましくてもOK!

クシャナちゃんは映画にも出演していますが、原作とは扱いが違い、ただの冷たい侵略者として描かれています。

でも、映画では深く描かれなかったクシャナちゃんに関して、漫画では深い深いストーリーが語られているんです。

三人の兄がいるクシャナは、秀でたカリスマ性と統率力で兵を率いていましたが、兄の手により自分の力で鍛えた軍から引き離されてしまいます。

そして命じられたのが腐海の南下と巨神兵の奪取。

この命令を遂行するときにナウシカ達に出会い、真の王とは何かを学び、成長していきます。

彼女は美貌とカリスマ性を備えたもう一人の主人公として語られ、ヱヴァンゲリヲンの監督である庵野秀明さんも惚れこんでいて、クシャナを主人公にした物語を作りたいと宮崎駿監督に提案したところけちょんけちょんに言われてあきらめたと言う過去があるそうです。

映画しか知らなかった人が原作を読んで涙を流したと言うも多いようですね!

漫画のラストは?

原作の中では自然発生したと言われている腐海ですが、原作では火の七日間が起きる前の旧人類が作り出した世界の浄化装置だとされています。

しかも、風の谷に住むナウシカ達新しい人類も、その旧人類たちが作り上げた人間だと言います!

では、肝心の旧人類はどこに!?

旧人類はなんと、腐海で世界の浄化が終わるまで眠りにつき、世界がきれいになった時旧人類を目覚めさせるために新人類を作ったと言うのです!

旧人類エライ自分勝手やな!

しかも、旧人類が住みやすい世界になってしまうと、ナウシカ達新人類は逆に生きていけない環境になるのだそうです……。

何ちゅう絶望的なストーリー。

この浄化システムを操っているのが土鬼の国の聖都シュワにいる「墓所の主」と呼ばれるやからです。

「墓所の主」はそれ自体が意識を持つ人工生命体で、その人工生命体は理想の世界を作ろうとして土鬼たちを操っていました。

憎しみや汚れのない、戦争のない世界を作ろうとした墓所の主は浄化後の世界などをすべて計画していましたが、ナウシカは自然とともに生きることを主張し、オーマに墓所の主を握りつぶさせてしまうんですね……。

しかも、可愛くてちょっと生意気なキツネリスのテトは、物語りの終盤で命を落としてしまうんです。

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都市伝説も!

風の谷のナウシカの舞台が、火星なのではないかと言う都市伝説があるようですね!

この都市伝説の根拠というのが、メーヴェが飛べるほどの重力の小ささと、風の谷の竜巻は火星の地表で吹き荒れる嵐の事だと言う見方です。

風の谷のナウシカは、現在の火星ができるずっと前の火星の物語だった……もしこれが本当ならなんだかワクワクしますね!

そしてもう一つの都市伝説がこちらです!

風の谷はアイヌの村がモデルでトルメキアはヤマト民族をモデルにしているらしい

アイヌというと北海道周辺に生きる狩猟採集民族で、宇梶剛士さんなんかもアイヌの血を引いてますよね!

トルメキアがヤマト民族をモデルにしているのなら……風の谷はめっちゃ地球やし!

どっちの都市伝説が本当なんですかね!?

僕が漫画を読んだのはもう10年くらい前なので記憶をたどりながらでしたが、今思い返してみてもなかなか面白いストーリーですよね!

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