西村雄一の2014ワールドカップ審判の年収や主審への評価は?

大のサッカー好きの僕にとってはたまらない、

2014ワールドカップブラジル大会がもうすぐですね!

完全に寝不足になりますね(笑)

今年に入ってから、そのワールドカップブラジル大会の審判団が発表されました。

nisimurayuichi

その中で主審を務める西村雄一(41歳)さんを今回はピックアップして調べました!

 

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W杯ブラジル大会の審判団には日本からは、

日本からは西村雄一主審、相樂亨名木利幸両副審の3人が選出されました。

サッカー好きに人は多くの方がご存知でしょうけど、

西村主審、相樂副審は2010年の南アフリカ大会に続いて2回目で

名木副審にとっては初めてのワールドカップとなります。

 

ワールドカップの審判団に日本人だけのトリオが選出されたのは

今回が初めてのことだそうです。

 

主審を務める西村さんは1972年4月17日生まれの41歳。

小学校からサッカーを始め、プロを目指していたが叶わず、

サラリーマンをしながら、アマチュアの試合で審判を続け、

1999年に1級審判員になり、2004年からはプロフェッショナルレフェリーとして、

Jリーグや国際試合の審判員として活躍されています。

 

 

西村雄一ワールドカップ主審の年収は?

 

 

下世話な話ですが、どのくらい稼いでいるんでしょうね?

以前、ワイドショーで暴露されていたんですが、

Jリーグの1試合あたりのギャラは、プロ・アマ関係なく、

J1主審が12万円、J1副審が6万円、

J2主審が6万円、J2副審が3万円、

JFL主審が2万円、JFL副審が1万円だそうです。

 

プロフェッショナルレフェリーの年収は年棒制で、

日本サッカー協会によると、サラリーマンの平均年収の倍ぐらいということらしいです。

 

なるほど、スポーツ選手と同じで個人事業主みたいなもんですもんね。

 

西村さんのようなトップクラスになると、2000万から3000万ぐらいだそうです。

 

WORLD CUPの審判の場合のギャラは試合数に関係なく、

採用されると一律で数百万円プラス日当なんかが加算して支払われるようです。

 

W杯の場合は審判をしている人にとっては

金より、名誉のほうがうれしいでしょうね!

 

 

主審としての評価は?

 

 

FIFAの国際試合での西村さんの評価はすごくいいんです。

 

正確なジャッジや的確なゲームコントロールで、FIFAからも高評価で、

2010南アフリカ大会では、「事実上の決勝戦」だと注目を集めた、

オランダ VS ブラジルの主審を任されていました。

 

その試合で、ブラジルのフェリペ・メロがオランダのロッべンを踏みつけた

悪質なプレーを見逃すことなく、毅然とレッドカードを出したジャッジは、

世界中から絶賛されていました。

これは僕も、なんか日本人として誇りに思ったことをよ~く覚えています。

 

日本サッカー協会からも動きやポジショニングがよく、

説得力のあるいいジャッジができていると評価されているようです。

 

西村さんの理想のレフェリングは、

『誰がこの試合やってたんだっけ』となるぐらい印象に残らないレフェリングで

印象に残らないということは、それだけ試合にマッチしていたというだそうです。

 

2014年ブラジル大会では、

どの試合も決勝戦のつもりで臨みたい。

お世話になった皆さまへの感謝を込めて、キックオフの笛を吹きたい

とコメントしていました。

 

2014年ブラジルW杯でも活躍を期待しています!

 

 

 

 

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