中村祥子のバレエの経歴や結婚した夫は?出産後の体型維持の秘密は?

バレーはやったことがありますが、バレエは見たことないです。どうも、僕です。

28日放送の「世界の日本人妻は見た!」に世界的に有名な
日本人バレエダンサーの中村祥子さんが出演されます。

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トップバレリーナとして活躍している中村さんの経歴や
家族との生活について紹介されるのですが、
その辺は番組を見ればわかるので、今回はお子さんを出産されてから、
3ヶ月で舞台に復帰され、また体型を維持されている秘密について調べてみました。
どうぞお付き合いくだされ~!

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中村祥子の経歴は?

まずはプロフィールから。

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名前:中村祥子
生年月日:1980年1月20日
出身地:佐賀県佐賀市
身長:174cm

1996年 ローザンヌ国際バレエコンクールでスカラシップ賞とテレビ視聴者賞を受賞
1998年 シュトゥットガルト・バレエ団に入団
2000年 ウィーン国立歌劇場バレエ団に入団
2001年 ルクセンブルク国際バレエコンクールで1位
2006年、ベルリン国立バレエ団へソリストとして移籍
2013年 ハンガリー国立バレエ団へプリンシパルとして移籍

3人姉妹の長女でお父さんの勧めで6歳からバレエを始めたそうです。

妹の陽子さんもバレエダンサーだそうです。

小さい頃は体型や性格などがバレエに向いていないと言われてきたそうですが、
コンクールに出場するようになった小学6年生ぐらいから、
性格も明るくなっていたそうでです。
そして地道に努力を続けた結果、バレリーナとしての才能を開花させました。

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プリンシパルといえばバレエのトップですよね。
プリンシパルになるには、実力はもちろんのこと、体型や容姿の基準もあるそうで、
そんな厳しい世界で中村さんは、世界的なダンサーで
ベルリン国立バレエ団の芸術監督を務めるウラジミール・マラーホフ氏から、

ピュアで日本人らしく繊細。舞台では全てが完璧。
そしてなにより、自分の欠点をどう隠せばよいか知っている。
脚の形とか、体の線とか、欠点のある人は多いけど、プロですら彼女の欠点に気づかない。
そこが彼女の賢いところ。
自分がどう見えているか心得て踊っている。
見る側に欠点を気づかせない。
誰をも魅了してしまう天賦の才があるんだ。
まさに生まれながらのプリンシパルさ。

と言わしめたほどだったそうです。

結婚や夫について

中村さんは2010年にベルリン時代に同僚のプリンシパルダンサーだった
ヴィスラフ・ヂュデッグさんと結婚されています。

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なんかめちゃイケメンですやん!!

旦那さんのヴィスラフさんは結婚後は中村さんを支えるためにバレエ団を退団されています。
同じプリンシパルだったわけですから、相当な覚悟があったんでしょうね。

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ただ、現在もバレエに関わってしてバレエ教室で講師などをしているそうですよ。

2011年1月に長男のジュエル君が誕生しています。

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出産後の体型維持の秘密は?

2011年の1月に出産された中村さんはなんと、
その年の5月にフランスのパリで行われた
東日本大震災復興支援のチャリティ公演の舞台に立たれています。

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約3ヶ月での舞台復帰ですね。
大震災があったことが復帰を後押ししたこともあるかもしれませんが、驚くほど速い復帰ですよね。

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復帰後の画像を見ても分かりますが、すごくお腹が細いですよね。
バレエだけでもかなり、脂肪燃焼するのでしょうがそれだけではないようです。

実は中村さん、ピラティスで体型維持をされているそうです。

 

バレエだけでも、もちろん筋肉はつきますが、
効果的にまた集中的に筋肉をつけるためにはピラティスのトレーニングが有効なんだそうです。
インナーマッスルを鍛えるのにいいんですね。

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バレエのダンスのダイナミックさは身長や手足の長さによるもの以外に、
視覚的な筋肉の美しさや力強さによる部分もあるそうです。
確かに腹筋もスゴイけど、足やふくらはぎの筋肉や背筋などでも躍動感を感じたりしますもんね。

中村さんは長い間、ピラティスを継続してやっておられるそうです。
だからこそ、速く復帰出来て、その後も体型を維持されているんですね。
文化的にバレエはなかなか日本ではメジャーになりづらいのかもしれませんが、
それでも、日本人がヨーロッパで活躍されたり、
コンクールで優勝したりしたというニュースを聞くと嬉しくなります。

中村さんももっと、注目されるといいですね。

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