立川談春は弟子に厳しい?結婚は?独演会のチケットが取れない!

2日放送の「ぐるナイゴチ2時間スペシャル」に
落語家の立川談春さんが出演されます。

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談春さんといえば、本業の落語だけでなく、
最近では大ヒットドラマに立て続けに出演されて、
アクの強い演技が評価されていますよね。
そこで今回は立川談春さんは弟子に厳しい?や
結婚や独演会のチケットが取れない!などについて調べました。

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立川談春のプロフィール

 

まずはプロフィールから。

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Wikipediaより引用

名前:立川談春
本名:佐々木信行
生年月日:1966年6月27日
年齢:47歳
出身地:東京都
落語立川流の落語家

元々は落語家ではなく、
競艇選手になることが夢だったそうです。

中学生時代に親に連れて行かれた競艇場で見た
加藤峻二選手のファンとなって、競艇学校を目指したそうです。

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ところが、自分の身長が競艇学校の応募条件である
身長を超えてしまっていて、競艇選手の夢を断念したそうです。
競艇選手には170cm以内でないと書類審査に引っかかるそうです。
談春さんは高校1年の時に既に172cmぐらいあったそうです。

競艇選手の夢は断念しましたが、
現在では競艇中継への出演や雑誌・新聞のコラムなどもされています。

その後、師匠である立川談志さんの高座を見て感銘を受け、
高校を中退し内弟子として入門しました。

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実際は落語よりも立川談志という人間に
魅力を感じ入門したそうです。

確かに談志さんて生前は発言などで物議を醸し出しましたが、
人間的にすごく魅力のある人でしたね。
ビートたけしさんなどとの交友関係からも伺えますよね。

 

弟子に厳しい?

 

落語立川流の中でも談春一門は
特に厳しいとされているようです。

厳格な試験があり、それに加えて2つの条件があるそうです。

1つは談春一門でいられる期間は5年間だそうで、
それまでに二つ目に上がれない場合は破門となるそうです。
もう一つは二つ目の昇進試験は一度限りだそうです。

お弟子さんたちは「弟子の会」というような
落語会を開いて腕を磨くそうですが、
二年ほど前に談春さんには六人ほどお弟子さんがいたそうですが、
師匠である談春さんの意にそぐわない行動が
目に余ったため全員に謹慎を言い渡したそうです。

その時予定されていた「弟子の会」には
謹慎を言い渡した談春さん本人が責任をとって高座に上がったそうです。

今、最もチケットがとれない落語家」と言われる
談春さんの高座が「弟子の会」のチケットの金額で見られるなんて
とんでもないサプライスだったようです。

談春さんって厳しいながらもいい師匠だなぁと思います。

 

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結婚は?

 

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談春さんは結婚はされていますが、
お子さんはいらしゃらないようです。
以前のインタビューで本人が
俺とカミさんの二人暮らし」とおっしゃていたようなので、
間違いないでしょうね。

結婚した時期やお子さんのいない理由など
詳しいことは分かりませんでしたが、色んな夫婦の形がありますからね。

独演会のチケットが取れない!

 

何年か前から、「今、最もチケットが取れない落語家」と評される、
談春さんですが、ドラマ出演で注目も集めましたから、
まだまだとにかく取れないそうです。

独演会を開催したらほぼ即日完売だそうです。
談春さんは古典落語に定評があって、
包丁」という噺は師匠の談志さんに
俺よりうめぇな」と言わせるほどだったようです。

なかなか高座まで足を運べませんので、
その「包丁」の動画です。

これからも立川談春さんに注目ですね。

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