三宅純(音楽家)の妻や子供は?CMや君が代で注目!経歴も調査!

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出典元:https://cinra.net/news/20140304-lostmemorytheatre

丈の短いズボンと刈り上げがトレードマークのこの男性は、パリで活躍するサックス奏者の三宅純さんです。

リオ五輪での閉会式で披露された「君が代」のアレンジがトリハダもので、神アレンジと言われて話題になっているようですね!!

1月29日の情熱大陸に出演するそうです!!

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三宅純(音楽家)の経歴

 

 

出典元:http://ticket-news.pia.jp/pia/news_image.do?newsCd=201204200010&imageCd=0

名前:三宅 純(みやけ じゅん)

生年月日:1958年1月7日(59歳)

出身地:京都府

学歴:バークリー音楽大学

職業:作曲家/編曲家/楽プロデューサー/トランペット奏者

去年行われたリオデジャネイロでのオリンピック、閉会式の「君が代」がよかったですね!

今までの古臭い雰囲気を一掃するアレンジで、神アレンジと話題になったようです!

今までの君が代は正直ダサくてスローテンポで、何が言いたいのかよくわからんところがありましたけど、このアレンジはぞわぞわーっとしますね!
何が言いたいのかに関しては引き続きよくわからない感じですが、なんだか日本のオリンピックはスゴそうだと世界中に強く印象付けることができたと思います!

このアレンジを行った三宅純さんはパリを拠点に活動する音楽家です。

今までに作った楽曲の数はなんと3000曲!!

 

出身は京都府で、育ちは鎌倉という三宅さん。

神奈川県立光陵高等学校に在学中から新宿ピットインなどでプロとしてバンド活動をしていたそうです。

モテたでしょうねぇ~!!

世界で活躍していた日本のジャズ・トランペット奏者の日野皓正さんに会いに行った三宅さんは、バークリー音楽大学への推薦状をもらってアメリカに渡ったそうです。

大学でもバンド活動を続け、1981年にはマサチューセッツ州で行われた作曲コンクールのジャズ部門で見事優勝を勝ち取っています!!

アンディ・ウォーフォールが出演したTDKのビデオテープのCMで三宅さんの楽曲が採用されたのをきっかけに、次々とCMの楽曲制作の依頼が舞い込み、いつしか三宅さんはCM王と呼ばれるようになります。

出典元:https://www.youtube.com/watch?v=SLJ4Y5BQ24k

その後の経歴もすごいことになっています!

1996年 オリバー・ストーンの推薦により、クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー(CAA)と作曲家として正式契約
2000年 パリ・シャイヨー宮におけるフィリップ・ドゥクフレとの即興セッション
2002年 ロバート・ウィルソンの『The White Town』の音楽監督
2011年 ヴィム・ヴェンダース監督作品『ピナ』への楽曲提供

 

2005年の秋から拠点をパリに移した三宅さん。

 

2007年に発売したこのアルバムを皮切りに、ロストメモリーシアターアクト1(2013)とロストメモリーシアターアクト2(2014)をリリースすると、欧米の音楽誌で年間ベストアルバムに選ばれます!

 

2009年には、ギャラリーラファイエット・オムの2009年の男に選ばれたこともある三宅純さん。

ギャラリーラファイエットというのはヨーロッパ最大規模の老舗百貨店で、そのイメージキャラクターに選ばれたと言うのです!!

東洋人としては初めてだったそうです!!

パリの町中に自分のポスターが張られまくってるってどんな気分なんでしょうね!?

 

 

妻や子供は?

 

 


出典元:http://globe.asahi.com/breakthrough/090511/01_01.html

サックス奏者で世界にこれほどまでに認められている三宅さんですから、絶対にモテるでしょうね!!

しかし妻や子供についての情報は全くと言っていいほど見つかりませんでした。

フランスでは事実婚が多いと聞くので、もしかしたら事実婚状態にある女性はいるのかもしれません。

子供がいたとしたら、偉大な父の才能を受け継いでいるかも気になりますね!

 

 

君が代コーラスはブルガリアンボイス!

 

 

出典元:http://dic.nicovideo.jp/a/ブルガリア

ブルガリアと聞くと真っ先に明治ブルガリアヨーグルト♪の旋律が脳裏に浮かびますが、ブルガリアン・ボイスとは、ブルガリア地方に古くから伝わる伝統的な女性コーラスの事です。

リオ五輪での君が代では、神秘的というか、近未来を予想させる幻想的な雰囲気の女性コーラスが印象的でしたよね!

三宅さんは昔からブガリアン・ボイスに親しんでいて、2007年にパリでリリースしたストールンフロムストレンジャーと、ロストメモリーシアターアクト1でもブルガリアン・ボイスを採用しています。

女性の声が雅楽の楽器のように不思議に重なって聞くものをひきつけますね!!

ブルガリアン・ボイスを楽曲に取り入れるだけで雰囲気がぐっと神秘的になりるから不思議です!!

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