周富徳の現在や死因は?脱税で干された?道場六三郎との名勝負?

先日、ラーメンの鬼と呼ばれた、佐野実さんの訃報に触れたと思ったら、

今度は周富徳(71歳)さんがお亡くなりになられました。

shuutomitoku

有名な料理人の訃報が続きますね。

テレビ番組の「料理の達人」で一世を風靡し、「炎の料理人」と呼ばれ、

エビマヨを日本に広めた?と言われる周富徳さんについて、

現在や闘病生活脱税で干された?道場六三郎との名勝負?

など、気になったので色々調べて見ました。

 

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周富徳さんは在日中国人二世として横浜の中華街に生まれ、

18歳ごろから料理の道に入ったそうです。弟の周富輝さんも有名ですね。

修行を積み、中華街にある「聘珍樓」や

赤坂璃宮」で総料理長を歴任されていました。

その後は東京都港区青山の中国料理「広東名菜 富徳」で、

オーナーシェフとして独立されました。

そして数多くのテレビにも出演され、日本のグルメブームを牽引していました。

グルメマンガ「美味しんぼ」には周さんをモデルにした料理人が出てくるぐらいでした。

聘珍樓には僕も一度行ったことがありますが、めちゃ美味かったです。

 

 

現在や死因は?

 

 

現在は青山のご自身のお店で、腕をふるっていたそうですが、

最近体調を崩し横浜市内の病院に入院されていたそうです。

 

死因は誤嚥性肺炎と報道されています。

 

誤嚥性肺炎とは、食べ物や飲み物、唾液などが上手く飲み込めずに

気管などに入ってしまったものを、咳や反射で出せず、

肺に細菌が入り繁殖してしまい、炎症をを起こすことだそうです。

喉の付近の筋肉が衰えた高齢者にこのところ多く見られる症状だそうです。

 

 

脱税で干された?

 

 

料理人タレントとして人気絶中だった頃、

脱税疑惑が持ち上がり、社長を務める「富徳」など2社が

東京国税局から6000万円を追徴課税されました。

 

またその1年後、弟の周富輝さんが法人税約4700万円を脱税した

法人税法違反の裁判で懲役1年、執行猶予3年、罰金1000万円の判決を言い渡されました。

 

もちろん、脱税は犯罪なんで、アカンことなんですが、

それからはあれだけ、持ち上げていたマスコミも手のひらを返したように

チャーハン実演で地方をドサ回り」などと書き立ててました。

テレビへの出演はその頃からなくなりましたね。

ヒドイもんですね!料理の腕は変わらへんのにね!

 

 

 

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道場六三郎都の名勝負?

 

 

「料理の鉄人」では名勝負が繰り広げられました。

和の鉄人こと、道場六三郎との勝負は有名です。

 

個人的にも親友同士の2人の対決は1回目はカニ対決で道場が勝利。

2回目は豚対決で周富徳が勝利してリベンジを果たしました。

2人の勝負は結局それっきりですが、

道場さんは鉄人として周さんとの豚対決は名勝負だったと語っています。

 

 

生前、赤坂璃宮時代の周さんは

「料理人には終わりがないけど、よれよれになるまで働きたくはない。
10年後は自由人になって、本当にやりたいことを選んで。もちろん料理だよ。楽しみだな」。

などとインタビューで答えていました。本当に料理が好きだったんですね。

 

 

ご冥福をお祈りします。

 

 

 

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