京極夏彦の書斎がすごい!水木しげるとの関係やおすすめは?

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GLAYのTERUも年をとりましたね……って違うか!この人はミステリ作家として直木賞など数多くの賞を受賞している京極夏彦さんです!

3月3日の櫻井有吉アブナイ夜会で、ピース又吉が京極さんの図書館みたいな書斎に潜入します!

作家さんがバラエティに登場するなんて珍しいですね!京極夏彦さんとはどんな人物なのでしょう?

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京極夏彦のプロフィールや経歴

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名前:京極 夏彦(きょうごく なつひこ)
生年月日:1963年3月26日(52歳)
出身地:北海道小樽市
学歴:桑沢デザイン研究所
職業:小説家/デザイナー/妖怪研究家/関東水木会会員
趣味:整理整頓

京極さんという苗字、珍しいですよね。と思ったら、本名は大江勝彦さんというお名前のようです!

実はこのペンネーム、仕事の同僚が考えたもので、大きな数字の単位・京(けい)・極(ごく)小さな数字の単位・夏(ナノ)・彦(ピコ)という意味が隠されているそうです!

いかにもミステリ作家といったペンネームですね!

京極夏彦さんと言えばミステリ作家というイメージがありますが、元はアートディレクターとしてデザイン会社を設立していたという京極さん。

アートの世界にいた京極さんが小説の世界に足を踏み入れたのは、暇つぶしに書いた小説がきっかけだったそうです!

1994年のゴールデンウィークに、小説書いちゃった。このまま捨てるのはもったいない。そんな軽い気持ちで講談ノベルズの編集部に電話を掛けたといいます。

どうせ門前払いだろう。くらいにしか思っていなかったという京極さんでしたが、彼の原稿を読み始めた編集者は手が止まらなくなって1日でそれを読み終えたそうです!

それがこの作品ですね!

その後は多くの出版社から声がかかり、売れっ子作家になっていった京極さんですが、アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の脚本と声優も務めていて、マルチな才能を発揮しています!

水木しげる先生のファンだという京極さんは、自身の処女作である姑獲鳥の夏が映画化された際には、水木しげるの役(傷痍軍人)として映画に出演もしているそうです!

書斎がすごい!

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壁一面の本!地震が起きたらどうなっちゃうんでしょう!?こんなに本があったら、重くて床が抜けないかも心配ですね!

小説家さんは、本をたくさん読んでから執筆にとりかかるというエピソードをよく耳にしますが、こんだけ本が詰まっていれば読書にふけりすぎて逆に原稿が進まなそうです!

趣味が整理整頓ということですので、もしかしたら作家の名前があいうえお順でならんでいたりして……

水木しげるとの関係は?

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京極夏彦さんは小説家以外にも、

・世界妖怪協会

・世界妖怪会議評議員(肝煎)

・関東水木会会員

・東アジア恠異学会会員 ※恠異(かいい)とは、妖怪や霊などの、不思議な現象の事を呼ぶそうです。が、この会、日本国内でしか活動していないのになぜか東アジアと頭についてます。

・「怪談之怪」発起人の一人

という妖怪大好き♪という一面も持っています!

水木しげる先生の作品の大ファンでもある京極さんは、水木しげる全集の監修に力を注いでいるそうです!

ゲゲゲの鬼太郎をはじめとする有名な作品以外にも、ガチャガチャのおもちゃに添付されていた紙とか、成人向け雑誌に書かれていたイラストとか、とにかく水木先生の書いた作品をすべて見つけ出してまとめようと奮闘されています!

A5サイズで楽しめるというこの一冊!水木しげるマニア必見です!

おすすめや新刊は?

京極さんのおすすめ作品と言えばこちらでしょう!魍魎の匣(もうりょうのはこ)です!日本推理作家協会賞を受賞したこの作品は、京極ワールドに引き込まれると大好評です!

妖怪が好きな人や、神話や古くから伝わる伝説などが好きな人ならば楽しめること間違いなしです!

2016年の1月には新刊も発売されています!

こちらは京極さんのオリジナル作品ではなく、江戸時代に出版された耳袋を現代版に訳したものです!

日本に古くから伝わり愛される物語を語り継ぐというのは素敵なことだと思います!原文と合わせて読んでみても面白いかもしれませんね!

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