東ちづるの旦那が闘病中のジストニア痙性斜頸の症状は?原因は?

2月28日に放送の徹子の部屋に女優の東ちづる(53歳)さんが出演されます。

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放送では、ジストニア痙性斜頸という病気のため、闘病している旦那さんとの

生活について語られるようです。

今回は東ちづるの旦那さんが闘病中のジストニア痙性斜頸

症状原因治療法などについて調べてみました。

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東ちづるの旦那さんは?

 

東ちづるさんの旦那さんは都内で和食店を経営されている堀川恭資さんという方です。

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東さんより2歳年下で、8年間という長い交際期間を経て、

2003年に入籍、その6年後の2009年に挙式を挙げられています。

そんな幸せ絶頂の堀川さんに突然病魔が襲いかかりました。

 

それまでにも堀川さんは右肩に違和感を感じていたらしく、

ある日、友人とゴルフに行った際に、

ゴルフのスイングが以前と変わったと言われたことで病院へ行かれたそうです。

 

最初は整形外科に行き、異常なしと診断されました。

いくつかの病院へも行ったが、原因がわからず、ストレスでは?と言われたり、

自律神経失調症ではないかと言われたりしたそうで、

それで神経内科の医者にかかってようやく、

ジストニア痙性斜頸(けいせいしゃけい)という病名が発覚したそうです。

異変を感じてから病名が判明するまでに1年半もかかったそうです。

 

 

ジストニア痙性斜頸の症状は?

 

筋肉の異常緊張により、本人の意思とは関係なく首が不自然な姿勢となってしまい、

筋肉に痛み、しびれ、けいれん、強烈な肩こりなどが起きます。

最悪の場合、顔が正面に向かずに、真っ直ぐ歩けなくなることもあるそうです。

 

30代から50代にかけて発症することが多く、海外では女性の発症例が多いが、

日本では男性のほうが若干多いそうです。

 

疲労やストレスで悪化する傾向があり、

無理なストレッチや首周辺の筋肉を鍛えたりすると

逆に症状の悪化に繋がるという指摘もあるそうです。

 

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原因は?

 

はっきりとした原因は不明だそうで、

大脳の運動姿勢プログラムの異常ではないかとされています。

過労やストレス、無理な姿勢の継続などがきっかけとなる事も多いそうです。

 

治療法は?

 

はっきりとした原因がわからないため、現状では対症療法しかないようです。

内服薬やボトックス注射、自律訓練法といった心理療法などでリラックスさせたり、

マッサージや鍼灸治療なども効果的だそうです。

 

堀川さんの場合も右肩が後ろに引っ張られて首も後屈してしまって、

思うように話せず、体も動きにくくなってしまったようで、

病状が悪い時は、寝ているか座っていることしかできず、

車いすも必要な状態だったそうです。

 

東さんと堀川さんのお互いを思い合う気持ちがよい効果を及ぼしたのか、

堀川さんは奇跡的な回復をしていき、今では軽い散歩をしたり、

運転もできるようにもなっているそうです。

 

病気で制限されてしまうことは多いでしょうし、ストレスをためないためにも、

東さんが近くで堀川さんをフォローしてくれたことはすごく大きいことだったんでしょうね。

 

 

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