マルシアさんってもう47歳なんですね!いつまでも若くてきれいです!
デビュー当時は歌手として来日し、片言の日本語で一生懸命しゃべる姿がかわいかった!
あの芸能人との結婚と離婚を経て、現在ではタレントや女優としても幅広く活躍しているマルシアさん。
若い人たちはこの人がブラジル人だってこと知らない人もいるでしょうね!
10月29日の有吉反省会に出演するマルシアさん、病気や再婚の噂についても調べてみました!
マルシアの元旦那は大鶴義丹!
ブラジルサンパウロ出身のマルシアさんは日系三世。
1985年にブラジルで開かれた「TBS歌謡選手権」で準優勝したのをきっかけに来日し、1989年に「ふりむけばヨコハマ」で歌手デビューをしています!
マルシアさんの元旦那は大鶴義丹さんという俳優さんです。
90年代を代表するトレンディドラマの俳優さんなんですが、10代20代の人たちは知らないでしょうね……。
1994年にドラマ「オレたちのオーレ!」で共演し恋に落ちた二人はまもなく結婚し、子どもにも恵まれますが、大鶴義丹さんの浮気が原因で2004年に離婚しています。
この二人は、元祖鉢合わせ離婚カップルともよばれています!
元祖なんて言葉が頭につくようになっちゃったのは、やっぱり、新・鉢合わせ離婚カップルの矢口真理ちゃんと中村昌也君が世間を騒がせてからなんでしょうね。
事の真相はマルシアさんと大鶴さんの結婚10年目のこと。
その日二人は大喧嘩した末、マルシアさんが家を出てホテルに一泊したそうです。
翌朝マルシアさんが大鶴さんの携帯に「今から帰る」と連絡すると「帰ってこなくていいよ」と大鶴さん。
不審に思いながらもマルシアさんが家に帰ると、そこには夫の服を着てくつろぐ見知らぬ女性の姿があったのだそうです!
衝撃的ですね!
ただこの騒動に関しては賛否両論あるようで、大鶴さんの母である舞台女優の李麗仙さんはこんな発言をしたようです。
男だけが悪いんじゃないんですよ。やっぱり、男と女は50/50(フィフティフィフティ)なんですよ」というのだ。さらに彼女は「彼(大鶴義丹)は人がいいから自分が100%悪いような発言をしましたが、それは裏を見ればいろいろ…」
何があったの!?
マルシアも実は何かやらかしてたの!?
気になる物言いですね!!
娘は?
真ん中に座っている女性、大鶴義丹さんにそっくりですね!
彼女の名前は大鶴弥安(おおつるびあん)さんです。
生年月日などの詳しい情報は公開していないようですが、おそらく1999年生まれで、現在は高校二年生かと思います。
両親は離婚してしまいましたが、学校の行事などでマルシアさんが出席できない時には大鶴義丹さんが娘に会いにきてくれることも多かったみたいですね。
以前メレンゲの気持ちに母子で出演した時にその頃のエピソードを語っていたようですが、本人は大鶴義丹という有名人が自分の父として学校に来ることにちょっと抵抗があったようです。
父親としては複雑な気持ちだったかもしれませんね。
妻とはいろいろあって別れることになったけど、父さんはいつまでもお前の父さんだぞ、って言いたかったかもしれませんね。
弥安さんは5歳の時に見た「ジキルとハイド」の舞台が忘れられなくて、ミュージカルを作る側に回りたいという気持ちがあるようです。
病気だったの?
マルシアさんは2015年1月6日に放送された「解決!ナイナイアンサー」の中で、うつ病だった過去を告白しています!
異国の地で突然パートナーの裏切りを受け、シングルマザーとなったマルシアさん。
2010年秋ごろにうつの症状はかなりひどくなってしまったのだと言います。
食べられず、テレビを見られず、音楽も聞けず。目も耳も脳みそもシャットダウンして生きる味を感じなかった
こんな状態だったというマルシアさん。
ブラジルから母が来てくれて、回復するまでずっとそばにいてくれたのだそうです。
2016年4月から放送されていた「私、結婚できないんじゃなくてしないんです」のなかでは、片言キャラを封印して日本人のキャリアウーマンを演じたマルシアさん。
あのキャラクターは彼女の気の強そうなイメージにマッチしていて、かなりハマっていたと思います!
吹っ切れた感じのマルシアさんを見て、アグネスチャンもそろそろ脱・片言で行くべきか悩んだかもしれませんね!
ところで、マルシアさんの名前と再婚というキーワードを一緒に検索する人が多いようですが、マルシアさんは再婚はしていないようです。
再婚したのは元夫の大鶴義丹さんのほうですね!
大鶴義丹さんが44歳の時に、高校時代からの知り合いだったという一般人女性と再婚したようです!
しかも、その再婚の後押しをしたのは娘の弥安さんだったようです!
放っておくとしんじゃうから、そろそろお嫁さんをもらいなさい
弥安さん、男前ですね!
真面目で聡明な雰囲気のお嬢さんですから、大学卒業後は演出家か脚本家か、はたまた監督になるのか、将来が楽しみです!