お盆気分がまだ抜けてません。どうも、僕です。
大企業のトップに立つってどんな気分なんでしょうね……。
一度でいいから味わってみたい、大変そうだからほんとに一瞬でいいけど。
今日はテンポスバスターズ帝国を築き上げた
テンポスバスターズ会長 森下篤史さんをご紹介します!

お盆気分がまだ抜けてません。どうも、僕です。
大企業のトップに立つってどんな気分なんでしょうね……。
一度でいいから味わってみたい、大変そうだからほんとに一瞬でいいけど。
今日はテンポスバスターズ帝国を築き上げた
テンポスバスターズ会長 森下篤史さんをご紹介します!
生島ヒロシさんと対談もされているんですね。
森下氏のプロフィールがこちら。
名前:森下篤史(もりしたあつし)
生年月日:1947年2月13日(68歳)
出身地: 静岡県
学歴:静岡大学教育学部
職業:テンポスバスターズ 会長 兼 株式会社あさくま 代表取締役社長
テンポスバスターズと言えば、
十数社の子会社を抱え、成長を続ける飲食産業の新星!
とはいっても、一般の人はあまり知らない人も多いのではないでしょうか?
しかし、ステーキのあさくまと聞いたら、
「あ、あそこね。おいしいよね」ってなるのでは?
愛知県をはじめ、関東・近畿・東海に店舗数を増やし続けるステーキのあさくま。
その代表取締役社長が、森下篤史さんなんです。
社長ならステーキ食べ放題なんだろうな、ウラヤマシい。
自ら築いた帝国のトップに君臨する森下氏。
帝国のトップというとこんなイメージですが、森下氏は笑顔が素敵なロマンスグレー♪
しかしその笑顔の陰には壮絶な企業人生を歩んできた経験と功績が積み上げられているのです!
大学卒業後レジスターメーカーに勤めますが、新人時代は泣かず飛ばす。
3年目から花が開き、4年で全国のトップセールスに。
そして上の許可を取らずに商品を仕入れ、売り……だったら自分で起業しろよ、と
突っ込みたくなる偉業の数々を成し遂げ、32歳で退社。
その後専務待遇で入社した会社も、森下氏の辣腕で売り上げが伸びすぎ、
乗っ取られると疑心暗鬼になったトップから会社を追い出された。
そしてテンポスバスターズを起業。
満を持した感ハンバないっすね。
ステーキのあさくまは、もともと森下氏の創業ではなく、
近藤誠司氏という体格の立派なクマさんのような男性が創業しました。
店の名の由来もそのクマさんが朝早くから仕入れに
走り回っていたことから「朝熊」。
嘘みたいだけど、嘘じゃないですよ!
そのあさくま。バブルがはじけてから業績がダダ下がり。クマさんがっくり。
その窮地を救ったのが森下氏なんです!
森下氏はまず、一番業績が悪かった岐阜羽島店に目をつけ、
そこで働くパートのオバチャン3人をやまんば軍団と命名。
こんな感じでしょうか?
とにかくこのやまんば軍団に、女の園をテーマに改革を依頼したのです。
これスゴイことですよね!
そして、やまんば軍団頑張りました!
・トイレ⇒化粧室に改革。
ただ清潔にするだけでなくストッキングや化粧品などのアメニティを設置。
・駐車場のまわりに堀を作り花や芝生でデコレーション。
他にも女性客を集めて意見を聞いたり……とにかくオバチャンのパワーなめんなよ!
ってくらいオバチャンパワー炸裂したんです。
その結果、赤字店だったこの店の売り上げはどんどん伸びていき、
あさくま全体でも優良店にまで成長したんです!
なんかわかる気がしますね、ローンの返済とか、子どもの学費の為だけに
淡々と時間が過ぎるのを待っていただけのオバチャンたち。
(勝手な想像です、あしからず)
世間から期待されることなど、もう二度とないだろうと
日々を過ごしていたオバチャンたち。そんな自分らにスポットライトが当たったのです!
そんなこんなで、事業を縮小していたあさくまは、
V字に業績を伸ばし、今では事業を拡大しています。
自身のブログを拝見したところ、
‘自分の人生を、プロデュースする。妻に虐げられても、明るく生き抜く‘
というわけで、ご結婚はされているようです。
お子さんがいるかどうかはいろいろ調べてみましたが、わかりませんでした。
プライベートはしっかりと守られていると言うところも、帝国のトップらしいですね。
あさくま代表取締役社長兼テンポスバスターズ会長という肩書からも、
その年収は天文学的数字だと言う事は容易に想像がつきます。
はっきりとした額は残念ながら、分かりませんでした。
しかし、テンポスバスターズの株式資産だけで約40憶円!
さらにあさくまの報酬と経営されているほかの会社からの収入もあるので、
もしや年収は国家予算並み!?それは言い過ぎです(笑)
飲食業用店舗用品のリサイクル販売という、
ニッチな部分を狙った産業で大当たりを決めた森下氏。
それに対してつねに前進し、髪の毛が追いついていない孫正義氏は、
「ニッチを狙え、という人はバカ」と公言しています。
こちらも業績不振だったボーダフォンをソフトバンクに変えて
大きく成長させた敏腕実業家として、知らない人はいないほど。
‘好むと好まないにかかわらず、常に世界を意識して、打って出なければ攻め込まれる。’
孫正義氏の名言です。戦国武将のような志ですね。
孫氏が戦国武将なら、森下氏は経済危機を救う政策を打ち出した
アメリカの某大統領といったところでしょうか?
そんな森下氏が、8月20日のカンブリア宮殿に出演します!
その人となりを詳しく知るチャンス!ぜひお見逃しなく!