先日、ラーメンの鬼と呼ばれた、佐野実さんの訃報に触れたと思ったら、
今度は周富徳(71歳)さんがお亡くなりになられました。
有名な料理人の訃報が続きますね。
テレビ番組の「料理の達人」で一世を風靡し、「炎の料理人」と呼ばれ、
エビマヨを日本に広めた?と言われる周富徳さんについて、
現在や闘病生活、脱税で干された?道場六三郎との名勝負?
など、気になったので色々調べて見ました。
周富徳さんは在日中国人二世として横浜の中華街に生まれ、
18歳ごろから料理の道に入ったそうです。弟の周富輝さんも有名ですね。
修行を積み、中華街にある「聘珍樓」や
「赤坂璃宮」で総料理長を歴任されていました。
その後は東京都港区青山の中国料理「広東名菜 富徳」で、
オーナーシェフとして独立されました。
そして数多くのテレビにも出演され、日本のグルメブームを牽引していました。
グルメマンガ「美味しんぼ」には周さんをモデルにした料理人が出てくるぐらいでした。
聘珍樓には僕も一度行ったことがありますが、めちゃ美味かったです。



