おんな城主直虎16話!柳楽優弥演じる謎の男は龍雲丸!実在するの?


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まゆげ太っ!

ふとまゆ女子高生井上咲楽ちゃんもこんなかんじですよね。

初登場シーンでは眉毛ばっかり見てしまいましたが、腹筋がたるんでたことを後悔していると取材に答えてたようです。

太りやすい体質なんでしょうかね。

おんな城主直虎16話のあらすじや柳楽優弥さん演じる旅の男の正体を調べてみました!

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おんな城主直虎15話のあらすじ


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※ネタバレしてます!

今川館で寿桂尼(浅丘ルリ子)に虎松の後見人と認めてもらった直虎(柴咲コウ

井伊谷に帰ると、待ち構えていた方久(ムロツヨシ)がこんな提案をします。

瀬戸村で木綿を栽培してはどうか。

木綿の布と原料の綿、そして種を見た直虎はさっそく瀬戸村に種を持っていきます。

瀬戸村の甚兵衛は種を見て、申し訳なさそうに言いました。

「試すことはできても、売るほど作るには人手が足りませぬ」

直之が「戦場では人手が足らぬ時は百姓を借りる」とこぼしたのを聞き逃さなかった直虎は、直親の生母の親戚である鈴木重時の元に足を運びます。

「木綿の栽培に百姓を貸してほしい」

しかし、鈴木は「当方も人手が足りない」と言って即座に断り、取りつく島もありません。

六左衛門は但馬(高橋一生)に力を借りればいいのではと直虎に進言しますが、直虎は嫌がります。

人手が足りない状態で瀬戸村の木綿栽培が始まりました。

種からは思うように芽が出ません。

人手の余った村を捜し歩いていた時、水を汲みに水場に行くと、ふんどし一丁の男(柳楽優弥)が水浴びをしていました。

男は直虎を見て脅かすように両手を広げて迫りましたが、直虎は全く動じません。

そして、旅をしているという男に人手を探していると相談すると、「人など買えばよい」と言われます。

それを聞いた直虎は名案とばかりに走り出します。

早速方久に人を買うためにどうするべきか相談しに行った直虎は、「戦場を探す必要がある」と言われました。

人の売り買いが増えるのは戦場なので、そういった情報は茶屋で集めようということになりました。

方久の茶屋を訪れた直虎たちは、戦に関する噂に聞き耳を立てますが、思うように情報は集まりません。

その時、後ろから政次が現れます。

「噂を流されてはいかがか。百姓を貸すなど、領主にとってはなんのうまみもないが、困っておる百姓にとっては大きなうまみがある。耕せば土地持ちの百姓になれるし、実りあれば三年は年貢を納めずに済む。この話を聞けば百姓たちが逃げてくるのでは?」

直虎は政次の顔を見たとたん腹を立ててそっぽを向きました。

すると、直之と方久が大声でしゃべりだします。

「知っておるか?井伊ではタダで土地がもらえるらしいぞ!」

「へ?まことにございますか?」

「うむ、おのれで畑を耕せば、実りがでて、しかも3年はお年貢なしじゃ!」

「まことですか?」

「嘘と思うならば瀬戸村という村を訪ねてみればよい!」

不自然なほど大声で叫ぶ方久と直之を見て、瀬戸村の百姓たちの顔を思い浮かべた直虎は腹を決めて叫びます。

「その瀬戸村とはどこにあるのですか!?」

三人が騒ぎ始め、歌を歌い鼓を打ち鳴らすと、茶屋にいた人々がざわざわと集まってきます。

翌朝、直虎が目を覚ますと、噂を聞きつけた大勢の百姓たちが屋敷を訪れていました。

「井伊にとっては政次が領主をするほうが幸せなのじゃろうか」

直虎が井戸のそばで南渓和尚にこぼすと、南渓和尚は言いました。

「まあ、足りぬ知恵なら借りてくればよいではないか」

「さようなことをしたらいつ足をすくわれるか」

「それこそ、領主としての腕の見せどころではないか」

「自信が……ありませぬ」

政次が駿府に向かうと、今川館で寿桂尼が倒れたという知らせを耳にします。

同じころ、方久は「種子島」と呼ばれる火縄銃を直虎に見せていました。

「種子島?」

感想や視聴率


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政次の直虎への気持ちがわかるシーンは控えめにしてほしい。ここ二回位は露骨すぎる

確かに露骨ですね……脚本家の人はエゴサーチでもして脚本書き換えてるんでしょうか??

高橋一生さんの人気が上昇中だとは言え、ゴリ押し感が出てくるのはいかがなものかと……。

おんな城主直虎16話の視聴率は13.7%でした!

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柳楽優弥演じる謎の男は龍雲丸!


出典元:http://www.nhk.or.jp/naotora/cast/detail/ryuuunmaru.html

柳楽優弥さん演じる謎の男と直虎の初対面は衝撃的でしたね!

ふんどし一丁の男を前に直虎がまったくひるまないところは、さすが尼さんです。

直虎は突然目の前に現れた男に「人が余ってる村はないか」と問いただしました。

「人など買えばよい」と言うアドバイスをもらった直虎は心得たとばかりに走り出して、中野直之を困らせていましたが、このアドバイスも盗賊といえば盗賊らしい言葉です。

旅のものです。なんて言っていましたが、柳楽優弥さんが演じる男は龍雲丸(りゅううんまる)という盗賊団のかしらです。

この先の物語の中で龍雲丸は再び直虎に出会い、その時も直虎に的確な助言をくれますが、その後に盗みを働こうとしたかどで捕らえられ、またもや二人は再会するようです。

こんな人、実際に存在したのでしょうか??

調べてみたところ、龍雲丸はドラマオリジナルのキャラクターのようです!

ところで柳楽優弥さんは、2013年公開の映画「許されざる者」に出演した時、乗馬クラブの人と仲良くなり、「大河の主役になった時のために馬を買っとけ!」と言われて買ったそうですね!

名前は「五郎(ごろう)」で、休みの都度乗馬に行っているようです!


出典元:http://www.gizmodo.jp/2015/12/jra.html

※画像はイメージであって実在の五郎くんではありません。

でも、今回の役柄では馬には乗らないのだとか……。

将来の大河ドラマに期待してるんでしょうね!柳楽さんはね!

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