おんな城主直虎6話!傑山役市原隼人は劣化から復活してイケメン?


出典元:http://www.nhk.or.jp/naotora/story/story06/

初恋というのは実らないものですよね。

でもこの二人の初恋は実ってほしかった。

もしかしたら直虎も幸せになれるのか?とちょっと期待してしまった今回のお話。

傑山役の市原隼人さんは一時期劣化が激しいなどと話題になりましたが、最近またイケメンオーラが出ていると話題のようですね!

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おんな城主直虎6話のあらすじ


出典元:http://www.nhk.or.jp/naotora/story/story06/

※ネタバレしてます!

亀之丞(三浦春馬)は井伊肥後守直親と名を改め、元服しました。

井伊の家が安泰となったことに、親戚一同は酒を酌み交わして喜びます。

「10年前に亡くしたも同然の命。殿のために身命を尽くす所存にござります」

直親がおとわの還俗について問うと、直盛の目が泳ぎます。

小野が口を開きました。

「恐れながら、まずは直親様が戻られたことを太守様にお許しいただくのが先かと」

今川にとって直親様は謀反人の子、次郎法師の事はその次だと小野は言いました。

次郎(柴咲コウ)は昔の事を思い出し、畑仕事の手を止めます。

そこに直親がやってきました。

「おやじ様に元服した姿を見せようと思っての」

二人は伴って直満の墓に行きました。

直満に祈りをささげる直親の横顔を盗み見る次郎。

「おとわの還俗について尋ねたら、まずは俺の帰参を今川に許してもらうことだと言われた。還俗と同時にことを進めればよいと思うのだが」

次郎は誰もが黙っていたことを明かします。

「我の出家は井伊の本領安堵と引き換えなのです」

おとわ(次郎)と亀(直親)が添い遂げるためにどうすればいいか、父や祖父らが考えを巡らせます。

目付役の新野が駿府へ赴き、今川の顔色伺いをすることに。

そこである噂を耳にします。

「尾張攻めが進み、雪斎がどんどん城を落としている。今、今川は兵がたりないのだ。何かを頼めば二言目には『兵を出せ』と太守様は言う」

女たちの集まりで瀬名(菜々緒)は、氏真を思い続けたことで行き遅れたと、陰口をたたかれます。

鷹で遊ぶ氏真をにらみつける瀬名を、竹千代が盗み見ていました。

竹千代の視線に気づいた瀬名は竹千代をにらみます。

「何をしておる?」

「すずめの世話をしております」

鷹をもらえぬ竹千代に八つ当たりして、瀬名はその場を去りました。

「還俗はたやすい」

村人にそう言われて、次郎は一人思い悩みます。

そこへ南渓和尚がやってきて、まんじゅうを二つ差し出しました。

「むかし道威という王がおってな、二人の家臣がもめごとをおこした。中(ちゅう)と伯(はく)じゃ道威はふたりの家臣にそれぞれまんじゅうを二つ与えた。

中はその場で一つ食べ、もう一つを腹を空かした子供にくれた

伯はその場で一つ食べ、もう一つは後生大事に懐へしまい、ついにはカビさせてしまった」

道威が選んだ家臣はどちらか?

次郎はその問に「中では?」と言いますが、答えは違いました。

しかし南渓和尚はその理由までは教えてくれません。

小野政次(高橋一生)が直親について弟と話していました。

「仕事熱心で人を引き付ける力もあり、武勇に優れている。領主になるために生まれてきたようなお方ですな」

「まあ、我々小野には腹に一物かかえておるじゃろうな」

「そうでしょうか?」

「聖人君子でもあるまい」

政次の思いとは裏腹に、直後に小野家を訪れた直親のたたずまいは聖人君子そのものでした。

弟までもが直親を褒めると、政次は複雑な表情を隠します。

直盛の元に呼び出された直親は、今川の現状を聞かされ、「次郎の還俗はあきらめよ」と言われてしまいます。

その知らせは次郎にも伝えられます。

直親が井戸でたたずむ次郎の所に現れました。

「おとわ、もう、ここは死ぬしかないと思うのじゃ。死んで一緒になるのじゃ」

「馬鹿を云うな!」

「死んで一緒になるのじゃ! 死んだことにして、別人となればよい」

「なれど、死んだとなれば、身を隠さねばなるまい」

「川名の里が良いと大爺様がおっしゃってくださった」

「なれど、父上や母上には黙っておるのじゃろう?」

「人の口に戸は立てられぬ。数年は黙っておるべきじゃろうな……おとわは悔しくないのか?自分だけが10年以上寺に閉じ込められて…‥おれはそんな生き方はごめんだ」

「…………遺書は、あったほうがよいな。たしかに、いつの間にかあきらめる癖がついていたのかもしれぬ」

「かようなやり方しか思いつかず、すまぬな」

二人は井戸に向かって手を合わせます。

しかし、それを傑山が盗み聞いていました。

おとわは入水したと見せかけて遺書と衣服を添える。

あとはおとわが実行するだけと準備が整いました。

しかし、いざとなると里の者たちと別れがたくなってしまうおとわ。

「何年、会えぬことになるのじゃろう……」

屋敷から出てくる母を見て、つい涙を流してしまいます。

千賀は娘の変化にいち早く気づきました。

「おとわの還俗は何年後でも構いません。直親には嫁をとらせず傍女を置けばよいのでは??」

次郎はその夜、二つのまんじゅうを見つめ、南渓和尚の言葉を反芻します。

「なぜ、道威はまんじゅうをかびさせた伯を選んだのか……」

翌朝、次郎は直親を呼び出しました。

「直親、われらは一つ一つがまんじゅうなのじゃ。だから、おとわを死なせるわけにはいかぬ。我が還俗するのは、お主の身に何かあった時じゃ」

「おとわ・・・・・」

「井伊の家のためにも、おとわは生きていなくてはならぬのだ」

「おとわはそれでよいのか?娘であることの幸せを捨て、あるかないかわからぬお家の危機のためのコマでよいのか?」

直親が歩み寄ると、次郎は目を伏せます。

「それこそ、上々であろう? 我がかびたまんじゅうであることこそ、井伊の安泰であろう?ちがうか?」

去ろうとする次郎を、直親が抱き留めました。

「すまぬ……」

次郎が寺に戻ると、千賀が待っていました。

「時間がたったら、そなたの還俗も考えると父上はおっしゃってくれました」

「母上、もうよいのです。竜宮小僧もよいものです。次郎は、このままがようございます」

結局、今川には直親の帰参と家督相続だけを願い出ることになりました。

家臣たちの話し合いの場で、直親の嫁を誰にするか盛り上がる大人たちに、直親は笑顔を見せながらも、静かに退席します。

縁側で笛を吹いている直親のそばに、小野政次が腰かけました。

「あのような無礼な申し出、お腹立ちにはならぬのですか?」

「そなたもそろそろ身をかためたらどうだ・・・・・・ いくら待とうと、おとわはそなたのものになならぬぞ」

「考えたこともありませぬ」

「そうか・・・・・・・俺にはそうは思えぬがな」

そして後日、奥山の娘しの(貫地谷しほり)と、直親の祝言が執り行われました。

感想や視聴率


出典元:http://www.nhk.or.jp/naotora/story/story06/

亀は鶴より抱えてる闇が深そうな気がする。あの張り付いたような笑顔が怖い…

生い立ちを思えば鶴より屈折しそうですよね。

父があんな目に会って、自分自身も命を狙われ続け、しかも好きだった人と結婚できないんですからね。

おんな城主直虎6話の視聴率は14.5%でした!

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市原隼人が劣化どころか復活してイケメンに?


出典元:http://www.nhk.or.jp/naotora/cast/detail/ketuzan.html

市原隼人さん演じる傑山(けつざん)の女性からの人気がスゴイみたいですね!

私も担がれたい!

この大河のイッチー素敵!
不機嫌な果実とは大違い。

不機嫌な果実とは大違い、って言われちゃってます。

市原隼人さんと言うと小学生の時に渋谷でスカウトされて、「WATER BOYS2」の主演を果たしたことで人気を博し、ROOKIES猿ROCKなどの話題作に次々と出演していた俳優さんと言うイメージがあります。

童顔で小動物系に見えるのに、性格はヤンチャっぽい。

そのギャップにやられる女性ファンが多かったようですが、ここ数年は現場でのヤンチャっぷりに芸能界を干されていたのではないかという噂もありました。


出典元:http://ameblo.jp/mrscoco3872/entry-10385186370.html

これはウォーターボーイズの時の市原さん。

あどけなさが残る美少年と言った風貌です。


出典元:http://tweez.net/konablue2008/

そしてこちらが最近の市原隼人さん。

傑山はつるっパゲなので気にも留めなかったけど、確かに前髪はちょっと上がり気味ですね。

ネットでも、市原隼人 と入力すると「ハゲ」って出てきます。

今回の大河で傑山という役柄を演じたのはある意味「髪がなくてもイケメンはイケメン」ということを証明することになりましたよね!

次郎法師を見守る最強ボディーガード傑山かっこよすぎじゃないですかね……

亀派(三浦春馬)と鶴派(高橋一生)だけでなく、傑山派のファンも今回の大河を応援しているようです!

まだまだ市原隼人君は29歳ですからね!

これからが本気で楽しみです!

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