おんな城主直虎5話!今川氏真役は尾上松也!車中キスの相手は?


出典元:http://www.nhk.or.jp/naotora/story/story05/

おんな城主直虎5話が放送されました!

ついに初恋の二人が再会することになりましたが、次郎法師様の動揺ぶりがかわいらしかったですね~!

今川家の子供たちも成長して、瀬名姫やのちの徳川家康まで登場していました!

今川義元の嫡男・今川氏真を演じているのは歌舞伎俳優の尾上松也さん。

芸能界きってのモテ男と言われる尾上松也さんは、車中キスを撮られちゃったみたいですね!

Sponsored Link

おんな城主直虎5話のあらすじ


出典元:http://www.nhk.or.jp/naotora/story/story05/

※ネタバレしてます!

おとわ(柴咲コウ)は本領安堵の見返りに出家し、許嫁の亀之丞(三浦春馬)は今川に命を狙われ行方知れずに。

出家から9年の月日が流れ、1554年になっていました。

次郎法師となったおとわは村の竜宮小僧となり、村の人々から愛され頼られていました。

読経しながら村を歩いていると、子供たちがちゃんばらをする姿が目に入り、次郎法師は足を止めます。

亀の笛の音を思い出し、山を仰いで立ち止まりました。

「どうしておるのかのう、亀は」

当時、今川の勢いはとどまることを知らず、井伊家家臣の小野和泉守の力も大きくなっていました。

小野和泉守はそろそろ井伊家の家督を考えるよう直盛に進言します。

薪を割る次郎の元に、小野但馬守政次(高橋一生)が現れました。

政次は次郎が「鶴」と呼ぶと、「もう子供ではない」と言い返します。

政次は直盛に、奥山殿から嫁をもらうよう相談されたと言います。

奥山殿の娘と政次の子供が産まれたら、その子を次期当主にすればいい。

直盛は政次にそう言ったと言います。

次郎は驚きますが、それならすべてが丸く収まると微笑みました。

「亀の事はもうよいのか?」

「もう10年じゃ、生きておったとしても亀には別の暮らしがあるじゃろうに」

「おとわは、それでよいのか?」

「今、『おとわ』と言ったな、子供じゃあるまいし」

次郎はいたずらっ子のように笑います。

「この父に感謝せよ、井伊はお前のものも同然じゃ」

二人の息子と酒を酌み交わし高笑いすると、和泉守は突然胸を抑えて倒れてしまいます。

次郎の元に、瀬名姫(菜々緒)から文が届きます。

今川氏真(尾上松也)に、北条の姫が嫁いでくることが決まった。

文にはそう書かれていました。

「ああ、めでたやめでたや」

その文からは、瀬名の胸に隠した怒りがにじみ出ています。

「幼き頃の約束を真に受け、縁談を断ってまいりましたので、わたくしは行き遅れましたが。
家臣の娘一人行き遅れたところで、何のことがありましょうか」

わが世の春の今川に あわれ打ち捨てられたるは 瀬名と三河のぼんやりばかりなり

瀬名が今川氏真をにらむ姿を、竹千代(阿部サダヲ)が盗み見ています。

三河のぼんやりとは竹千代のこと、のちの徳川家康です。

今川の大爺が寺に駆け込んできます。

「和泉が倒れよった!ぽっくり逝くよう祈祷してくれぬか!」

「さようなことは山伏にでも頼みなされ」

次郎は井伊の館に上がり、父・直盛に聞きました。

「何故大爺様はあれほど小野を嫌うのです?」

直盛は佐名について語り始めました。

流れ者だった小野を拾って家臣にしてやったのは大爺。

しかし、小野は佐名おばを今川に売った。

直盛の話を聞いた次郎は、小野の言い分も聞かなくてはいけないと言い、小野の家に向かいました。

「佐名おば上を人質にと今川に進言したのはあなたなのですか?」

小野は話し始めます。

当時は今川と北条の関係が悪く、大爺は北条と手を組もうとして今川義元の怒りを買っていた。

今川義元のすさまじい怒りを鎮めるために佐名を差し出した。

それが小野の言い分でした。

「信じてくれとはいいますまいが、私は井伊の家のためにしたのです」

「一本の旗が、揺れておったのです。

それを見てあるものは旗が揺れていると言い、

あるものは風が揺れていると言いました。

言い争いになりましたが、あるお方がこう言ったのです

揺れているのは、見る者の心だと。

物事と言うのは見る者の心によって変わるものかと」

小野はたまらず泣き出し、両手を床につけて頭を下げます。

「政次はそれがしを嫌うております。断じて、それがしのような今川の犬にはなりますまい。井伊の御為に粉骨砕身いたしますとなにとぞ、皆さまにお伝えくださいませ」

次郎が帰っていくと、和泉守は縁側に座り、「うまくいったか」と政次に言います。

「まさか、偽りでございましたのか?」

「お前はわしを、なりふり構わぬ嘘つきの裏切者と思うておるだろう。己はこうはならぬとさげすんでいるであろう。

だが、お前は必ずわしと同じ道をたどる」

「和尚様の心遣いではぐくんだ絆がございます。井伊の縁戚となるからには井伊のお家を第一に考えていきたいと思うております」

「お前は……めでたいやつじゃのう」

それから間もなくして小野和泉守正直は息を引き取りました。

その年の夏、今川氏真の息子と北条の姫の祝言が行われ、駿河・甲斐・相模の三国同盟が結ばれました。

今川・北条・武田は自由に勢力を広めはじめ、武田が信州に勢力を伸ばしたことで井伊に思わぬ出来事が起きました。

武田の戦火を逃れるため、信州から亀之丞が戻ってきた。

そういった筋書で、政次の縁談を直盛は反故にします。

次郎が井戸の周りを歩き回っているところに政次が現れました。

亀が戻ってくると言うこと、政次の縁談が反故になったことを告げると、次郎は動揺して歩き回ります。

「亀が戻ってきたところで出家の身じゃ、なんの関係もないのじゃが」

「直満殿に似ているかもしれぬな」

「そんなことはない、亀はそれはそれはかわいらしい童であったゆえ」

政次は次郎の動揺を見て取り、笑い出します。

「次郎さまの煩悩はすさまじいものじゃと思うてな」

「煩悩!?」

「出家出家と言いながら、どこかで亀之丞様と一緒になることを考えておるのでは?」

「べ、別にわれは!」

「ま、ごゆっくり、お考えなされませ」

政次の言葉で次郎は、勢いよく寺の掃除を始めます。

「次郎、おぬしの煩悩で仏様が曇っておられるぞ!」

南渓は寺の大掃除とばかりに、次郎をあおります。

夢にまで亀之丞が出てきて煩悩の恐ろしさを感じた次郎は、山にこもり滝行を行います。

両親が次郎の還俗について話し合っていると、亀之丞が井伊の館に戻ってきました。

亀之丞は、それは立派な若者に成長していました。

「井伊亀之丞、ただいま、帰参いたしました」

皆が見守るなか、南渓が政次を亀之丞の元に連れて行きます。

「和尚様」

「亀、誰だかわかるか?」

「鶴……」

「今は但馬守政次と申します」

政次は深々と頭を下げます。

「そうか、大きゅうなったのう鶴!」

「亀之丞様に言われたくございませぬ」

二人は笑いあい、手を取り合いました。

山ごもりから戻った次郎が足を洗っていると、後ろから誰かがふきんを差し出しました。

「どうでしたか?山ごもりのほうは」

「おかげさまで、動揺せずに会えると思います……」

次郎は手を止めて振り返ります。

すると、ふきんを差し出してくれたのは亀之丞でした。

「ひさしぶりじゃのう、おとわ」

茫然と亀を見つめる次郎は二の句が告げません。

「なんだ、忘れてしまったか?」

次郎は荷物に顔を伏せてつぶやきます。

「わ、忘れるわけが、あるまい。忘れるわけが…‥」

傑山は間違いがあってはならないからと井戸に向かう二人の後をつけます。

思い出の井戸を覗き込み、こんなに小さかったかと亀之丞が言うと、次郎は背中を向けて大声を出します。

「井戸は変わっておらぬ!亀が大きくなったのじゃ!」

「何か怒っておるのか?」

「ちがう、驚いているじゃろう…こんな(尼姿を)」

亀之丞は和尚からの文で、おとわが出家したこと、縁談を断ったこと、亀之丞の竜宮小僧になると誓った事などすべて知っていたと言います。

「俺はその話を聞いて、はいつくばってでも井伊に戻らねばと思った。

熱が出ても、山中で賊に切られそうになっても、もう一度、生きておとわに会うと心に誓ったのだ」

「亀之丞様、もし、まことに感謝をしてくださっておるなら。これからは父上の子となり、父上を支えてやってほしい。われは、ここで精いっぱい竜宮小僧をするゆえ」

「一体何の話をしておるのじゃ、おとわは俺の妻になるのじゃぞ」

「でも、我は出家の身」

「そんなもの、還俗すればよいではないか。俺は、おとわと一緒になるつもりじゃ」

感想や視聴率!


出典元:http://www.nhk.or.jp/naotora/story/story05/

柴咲コウさんの演技、正直言って「大河ドラマの主役としてどうかなー」とずっと懸念していましたが、不思議と自然な感じで観ることができました。やはり、子役のおとわを思わせる雰囲気が彼女にあるからでしょうか?

子役のおとわが成長したら、あの顔にはならないでしょう。

でも、ちょっとツンデレな性格はそのままっぽくてなじんでましたね!

おんな城主直虎5話の視聴率は16.0%でした!

Sponsored Link

今川氏真役は尾上松也!前田敦子とは破局?


出典元:http://www.nhk.or.jp/naotora/story/story05/

菜々緒ちゃん演じる瀬名姫の恐ろしい視線を一心に受けながらも、知らん顔で蹴鞠に講じていたのは今川氏真役の尾上松也さんです!

名前:尾上 松也(おのうえ まつや)

本名:井上 龍一(いのうえ りゅういち)

生年月日:1985年1月30日(32歳)

出身地:東京都中央区

サイズ:身長・178cm

学歴:堀越高校

趣味:フットサル/野球

父は六代目尾上六助という由緒正しい歌舞伎の家に生まれた尾上松也さん。

堀越高校の時の同級生だった生田斗真さんと仲良しで、互いの家を行き来してよく遊んでいるそうですね!

プライベートでは、元AKB48の前田敦子ちゃんと真剣交際中で、何度も何度も二人が一緒にいる姿を撮られています!


出典元:http://topic.entertainment555-attention-column.com/1706.html

二人の交際は2013年にスクープされ、現在は同棲しているのでは?という噂もあるようですが…‥浮気してたみたいですね。


出典元:http://entamech.com/geino/post-679/

この女性は松任谷玉子さん。(写真右端)

岐阜県出身の42歳です…‥。

結構年上ですね。

松任谷という名字はまさかと思ったら、そのまさかでした!

彼女はユーミンの夫で音楽プロデューサーの松任谷正隆さんの姪っ子だそうです。

尾上松也さんは前田敦子さんとの交際中にも関わらず松任谷玉子さんに手を出しちゃったみたいですね……。

車中キスを週刊誌にスクープされちゃってます。

この騒動のせいで二人は破局したと言われていますが、マスコミ向けに、本命を隠すためにエア交際中という噂もあるようです!

芸能人って大変ですね……。

Sponsored Link


最後までお読みいただきありがとうございます。

今回の情報が、少しでもお役に立てれば幸いです。
いいね!やツイートして情報をシェアいただければ嬉しいです♪

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする