嫌われる勇気4話!三宅隆俊役桜田通が気になる!本名は?


出典元:http://www.fujitv.co.jp/kira-yu/story/index04.html

香里奈さん、相変わらず肌がピッカピカですね!

今回は国会議員一族のドロドロした雰囲気の事件でした。

オープニングの曲とマネキンになってる感じもいいですよね。

オープニングの最後で青山が蘭子に銃を向けるのはなんとなくわかるけど、大文字教授が蘭子に銃を向けてるのはなぜなんでしょう??

嫌われる勇気4話のネタバレを含むあらすじや、捜査一課の三宅演じる桜田通君の本名についても調べてみました!

Sponsored Link

嫌われる勇気4話のあらすじ


出典元:http://fod.fujitv.co.jp/s/genre/drama/ser4a19/4a19810004/

※ネタバレしてます。

走り出そうとする霊柩車の前に、庵堂蘭子(香里奈)がたちはだかりました。

「葬儀は中止です。ウソ泣きも中止で結構です」

一時間前の事……。

「狸穴議員が亡くなった時、奥様がこんなことを言ったんです」

議員のかかりつけ医が証言を始めます。

「奥様に死因を調べると言うと『結構です、心不全です。死亡診断書には心不全と書いてください』とおっしゃいました。もしかしたら、なにか隠してるんじゃ……」

庵堂蘭子は霊柩車の助手席に青山年雄(加藤シゲアキ)を押し込んで言いました。

「この死体とこの人、帝都大学まで送ってください」

あっけにとられる遺族たちを差し置いて、霊柩車は帝都大学へ……。

「あの人自由すぎますよ!」

青山はまた、大文字教授(椎名桔平)に蘭子の愚痴を言っていました。

「何でもかんでも自分の好きなようにやってたらみんなに嫌われちゃいますよ、あの人みたいに」

「彼女はそれでもいいと思っているんです。他者から嫌われないようにすることは大変だし、完全に嫌われないことは不可能です。アドラーは他者からの承認を否定します」

我々は他者の期待を満たすために生きているわけではない。

大文字教授はそう言うと、再び席を立ちました。

検視の結果、虚血性心不全が直接の死因であることが判明しました。

被害者は心臓疾患を患っていたといいます。

「じゃあ事件性はないですかね?」

するとめい子(相楽樹)は青山を壁ドンし、その右側頭部に指をあてました。

「気になる事が一つ…右側頭部に内出血がある」

遺体発見時の状況から他殺の可能性が浮上しました。

捜査一課は家宅捜索に入ります。

捜査会議が始まりました。

「1月28日19時50分、狸穴勝利氏が部屋で倒れているのを妻の治子さんが発見しました。

死亡推定時刻は17時から19時半の間で、現場と狸穴氏の頭髪にガラスのような破片が発見されています」

容疑者の動機やアリバイを探っていくうち、長男の寿也と秘書の武藤修一郎が狸穴氏の後釜を狙って対立しているという噂が確認されました。

蘭子以外の捜査一課のメンバーは、長男と秘書のどちらかが容疑者だとして捜査を進めることに。

蘭子は狸穴家に上がり込み、アルバムをこっそりかばんに入れます。

「勝手にあがりこんで、何で通したの!」

治子はお手伝いの吉川をしかりつけ、蘭子たちを脅します。

「あなたたちの首を飛ばすくらい簡単なのよ!」

次に蘭子は、長男の陶芸教室に足を運びました。

蘭子は陶芸教室に置かれた棚の作品を見て、「おいくらですか?」と聞きます。

長男は陶芸教室ではイキイキとしています。

「プロにはならないんですか?」

「僕は……生まれた時から狸穴家の長男です。だから、生き方は生まれた時点で決まっていた」

長男の寿也はあきらめたようにそう言いました。

次に蘭子は、狸穴の長女・さゆりの元を訪れました。

さゆりはレディ・リリーという芸名でアーティストをしていて、在住のニューヨークから日本に訪れていたのでした。

「お忙しいのにありがとうございます。お兄さんとお父さんの関係について聞かせてもらえますか?」

「私はあの家を出た人間ですから……でも、出たからこそわかったこともあります。あの家は少し特殊なんです。生まれた時から狸穴家の人間であることを押し付けられる」

鑑識の人間が息を切らせて捜査一課に駆け込みました。

「蘭子さん!言ってた通り!この陶器の表面の物質と、被害者の頭髪から見つかった破片が一致しました!」

被害者の頭髪に付着していた物質は、長男の作った陶芸作品と一致したのです。

「やっぱり長男が犯人なのか?」

そこへ狸穴家のお手伝いの女性・吉川が現れました。

「すみません、私、ウソをついていました」

彼女の証言では、事件当日、誰かが言い争う声を聞いたと言います。

「旦那様と……寿也さんが」

捜査一課のメンバーが寿也の確保に向かうと、また新たな事実が発覚します。

秘書の武藤修一郎は亡くなった狸穴氏の愛人の子で、その事実を妻の治子が事件の朝に知ったという事実。

この事実により、治子も容疑者として怪しくなってきました。

青山は再び大文字教授の元を訪れていました。

「寿也さんを見ていたら、兄を思い出しました。兄は文武両道で両親にいつも褒められていて、それに引き換え僕は…‥両親に認めてもらうことがなかった。劣等感の塊です」

「両親に認めてもらいたいと思うのは、承認欲求ですね」

「あれから考えたんですが、感謝されるために何かをするのはだめだけど、認めてほしいと思うのはいいのでは?」

大文字教授はハッキリと否定しました。

「いいえ、他者の期待をなぞって生きるのは、違います」

自由になるには、嫌われる事を恐れてはいけない。

大文字教授はユダヤ教の教えとアドラー心理学を絡めて説明します。

「自分が自分のために自分の人生を生きないならば、いったい誰が自分のために生きてくれるのか。承認されないかもしれないというコストを支払わない限り、自分の人生を歩むことはできない」

蘭子はレディリリーのパフォーマンスを見に行きました。

監察医のめい子も鑑賞に来ていました。

めい子はレディリリーが駆け出しのころから目をつけていると言って自慢げに彼女の経歴を語り始めます。

「斬新すぎる作風で最初はだれにも相手にされなかったんだけど、ある時『アローン』って言う作品が10万ドルで買われてね、それから……」

レディリリーは手に絵の具をつけて作品を作り上げていき、最後に観客の方を振り返りました。

「この作品を……父に捧げます」

蘭子は狸穴家のアルバムをめくっていき、何かに気づきます。
そして、走り出します!

長女のさゆりがニューヨークに帰る車に乗り込もうとしたところに、蘭子が現れます。

「またあなたなの?」

「誰が嘘をついているのか、わかったんです。嘘つきは……一人じゃなかった」

狸穴家の居間に皆を座らせ、蘭子は説明を始めます。

「まず、凶器が寿也さんの器なのか。

事件当夜、寿也は父の狸穴氏に「陶芸家として生きていきたい」と告げ、自分の作品を差し出しました。

しかし狸穴氏は寿也さんの作品を床にたたきつけて割ってしまいました。

寿也さんはかけらを拾って部屋を出ていきました。

その時点では狸穴氏はまだ生きています。

その後に、狸穴氏の部屋を訪れた人間がいるんです。

さゆりさん、あなたは、ここにいたんですね」

さゆりは蘭子から顔を背けました。

「みなさんに内緒で勝利さんに会いに来たのは一体何のためだったのか」

狸穴氏は長女のさゆりを溺愛していた。

家族のアルバムを見て、常に勝利氏の手がさゆりの髪をなぜていることに蘭子は気づいていました。

そして、さゆりが大きくなるにつれ、その表情が曇っていったことにも気づいていました。

「私は、いつも『狸穴家のお嬢さん』扱いだった。一人の人間として認めてもらいたくて、日本から出た。でも、ブレイクのきっかけになった作品を買ったのは……お父さんだった」

レディリリーとして活躍を始めた彼女の作品を、破格の値で買い取ったのは父だった。

ギャラリーのオーナーが亡くなってその事実を知ったさゆりは、日本に戻ってきて父を問い詰めたと言います。

「あの手がずっと、ずっとじゃまだったの」

さゆりが手をふりはらうと、父は心臓の発作を起こした。

「私はあの人に守られたかったんじゃない。一人の人間として認められたかったの」

「そして見殺しにした」

さゆりは事件のあった日、父の手を振り払い、父は心臓発作を起こした。

救急車を呼ぼうとした彼女は手を止めて、父が倒れていくのを目で追った。

「父親から逃げ出したい、そう思うこと自体が、父親にとらわれていることではないんでしょうか?」

さゆりはうなだれ、連行されていきます……。

感想や視聴率!


出典元:http://fod.fujitv.co.jp/s/genre/drama/ser4a19/4a19810004/

確かに誰のために生きてるのかわかんなくなるときあるよね…

確かに……。

嫌われる勇気4話の視聴率は7.2%でした!

Sponsored Link

三宅隆俊刑事役は桜田通!


出典元:http://www.fujitv.co.jp/kira-yu/chart/index.html

名前:桜田 通(さくらだ どおり)

本名:同じ

生年月日:1991年12月7日(25歳)

出身地:東京都

サイズ:身長・180cmm/体重・55kg

所属事務所:アミューズ

趣味:ダンス/テニス

桜田通と書いてさくらだどおり!

これ、本名なんですね!

ミュージカル「」で主役に抜擢されこともある実力派の若手俳優さんです!


出典元:http://www.fujitv.co.jp/kuzunohonkai_drama/topics/index.html#topics02

現在フジテレビの深夜枠で放送中の「クズの本懐」では、主演を張ってます!

こえ恋や映画「BECK」など若者から注目を浴びる話題作に次々と出演している桜田通君。

嫌われる勇気の劇中でも、一番イイ仕事してますよね!

今年はブレイクの年になりそうな予感がします!

Sponsored Link


最後までお読みいただきありがとうございます。

今回の情報が、少しでもお役に立てれば幸いです。
いいね!やツイートして情報をシェアいただければ嬉しいです♪

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする