おんな城主直虎3話!佐名役花總まりは元宝塚娘役!佐名の最期は?

出典元:http://www.nhk.or.jp/naotora/story/story03/

長かった髪を適当にザクザクと切ってしまったおとわさま。

今日も元気いっぱいのようですね!

南渓和尚の頼りなさに笑ってしまいましたが、子供というのは時に大人を驚かせるほどの能力を発揮するものですよね。

おんな城主直虎3話のネタバレを含むあらすじや、佐名の最期についても調べてみました!

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おんな城主直虎3話のあらすじ

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※ネタバレしてます!

髪の毛を切り始めたおとわ(新井美羽)の元に、直盛(杉本哲太)と千賀(財前直見)がやってきました。

「出家すれば誰の嫁にならずともすみます」

おとわがこれ以上の名案はないといった表情でほほ笑むと、小野和泉守(吹越満)がそれを早速今川に告げ口しに行きます。

井伊家の度重なるふるまいに怒りをあらわにした今川義元は、おとわを今川に人質に出すよう命じました。

井伊直平(前田吟)は刀をぬき「戦じゃ!」と息巻いています。

屋根の上で話を聞いていたおとわは、人質になっても戦になっても井伊家が終わってしまうと思い、南渓和尚(小林薫)に相談に行きます。

相談の結果、今川の元に向かって、その場で出家することを認めてもらえばいいという結論に達しました。

一人娘が出家すれば、井伊家の跡目をどうにでもできると思わせるためです。

おとわが南渓やたけらと駿府に向かったのと同じころ、直平が小野和泉守の嫡男鶴丸(小林楓)を誘拐してしまいます。

駿府をおとずれたおとわは、井伊谷の周辺に広がる野山と違い、華やかな都会の雰囲気がする駿府の下町に大はしゃぎしています。

「なにやらすごいところなのじゃな~!」

南渓和尚の妹である佐名(花總まり)の屋敷を訪れたおとわは、そこで瀬名と言う姫に会いました。

おとわが散切り頭を瀬名に見せると、彼女は微笑み、二人はすぐに仲良しになりました。

「瀬名さまは、蹴鞠をするのですか?」

「瀬名は蹴鞠で龍王丸様に勝ち、嫁にしてもらうのじゃ。さすれば、今川を手に入れることができる」

そこに佐名が現れました。

「佐名様と同じお身の上でございます。今後とも、どうぞよしなに」

たけが深々と頭をさげるので、おとわもそれにならいます。

佐名は一言声をかけただけで去っていき、おとわは不思議な顔をします。

「佐名様は井伊のお味方ではないのですか?」

たけは困り顔をしながらも、佐名の身の上について語り始めました。

佐名は井伊直平の娘。

人質に取られて今川義元のお手付きになった。

そして飽きられたらぼろ雑巾のように捨てられた。

おとわはお手付きという言葉の意味が分からず、鬼ごっこで捕まる事だと思い込みます。

「そうなることを半ばわかっていながら、井伊は佐名様を差し出した。佐名様に井伊を恨むなと申すのは無理な話でしょう」

「お手付きなど一度で十分じゃ!鬼は一度で十分じゃ!」

何もわかっていないおとわをたけは不憫に思い、全力でお守りしますと涙を流しました。

南渓和尚は雪斎(佐野史郎)に会い、おとわを出家させることを承諾してほしいと願い出ていました。

しかし、その願いが聞き入れられることはありませんでした。

「和尚様、どうでしたか?雪斎様との話し合いは?」

「お、おおう、その前に、この文を佐名に渡してほしいのじゃ。寿桂尼様に渡してほしいと伝えてくれ、お前から佐名に」

おとわは言われるがままに文を佐名おばの元に持っていきました。

佐名はその文を読むなり立ち上がり、おとわをにらんで目の前で破り捨てます。

「よう我にこんなことが頼めたものじゃ、なまぐさに、恥を知れと申し伝えよ!」

やぶかれた文を和尚に戻したおとわ。

それでも和尚は落ち着いていました。

「佐名が怒ったということは、心が動いている証拠、冷静になってからきっと寿桂尼様に伝えれくれる」

和尚は言います。

直平の館では、鶴丸を囲んで皆が話し合っていました。

「小野を押さえつけるにはこの方法しかないのじゃ」

すると口を開いたのは鶴丸でした。

「では、弟も人質に取ったほうがよいでしょう。私だけなら、父は私を捨てるだけです」

おとわが今川の屋敷に入りました。

そこに早馬がやってきて、小野和泉守に「鶴丸が川名の隠居に奪われた」と連絡が入ります。

おとわの前に現れたのは今川義元ではなく、その母である寿桂尼でした。

「太守様はお取込み中のようだ、待つ間、蹴鞠でも見ぬか?」

「蹴鞠?」

おとわは庭で行われる蹴鞠の会に、瀬名がいる事に気づきます。

「瀬名様!」

「あれはいつも蹴鞠に入りたがる。龍王丸に勝って、褒美に妻にしてもらうというのじゃ」

龍王丸に勝てばなんでも褒美をもらえる。

その言葉を聞いたおとわの闘志に火が付きます。

「龍王丸様!われと一番、勝負をお願い申しまする!」

おとわは飛び出していき、龍王丸と勝負することに。

しかし何度戦ってもおとわの負け。

ついには頭を覆っていた布がとれ、散切り頭があらわになって皆が笑います。

しかしおとわはしつこく戦いを挑みます。

転んで血が出ても、絶対にあきらめないおとわをみて、それを見ていた雪斎の表情が変わっていきます。

ついにおとわが勝ちました。

「褒美を、褒美をくださいませ!」

「こんなこと、勝ったとは言わぬ」

おとわはほかの子供たちにはじかれます。

「厚かましいにもほどがある!」

土を握り、深く息を吸ったおとわは、「うわああああっ!!」と大声をだしながら龍王丸に抱き着き、倒します。

「龍王丸様!褒美を下され!その褒美がないと、井伊が、井伊がつぶれてしまうのじゃ!!」

今川義元が現れました。

「父上、こんな奴は卑怯者です。何度も何度も勝つまで辞めず」

今川義元は、息子の話を聞いた後、おとわの望みに耳を傾けます。

「井伊に、お戻しいただきとうございます!」

その時、雪斎が口を開きました。

「そのものは見事な戦いぶりでした。見事な戦いをしたものには褒美をやるのがならわし」

寿桂尼が言います。

「龍王にも、見本を示さねばなりませぬし」

今川義元がお付きのものに耳打ちします。

「褒美をつかわす、去ってよいとの仰せじゃ」

今川家の扉が開き、泥だらけのおとわが笑顔で現れました。

「和尚様!褒美をもろうたのです!」

とわの持っていた文には「とわの出家を持って本領安堵とする」と書かれていました。

南渓和尚が、佐名の家を訪れました。

「寿桂尼様にとりつぎをなしてくれたのは、おぬしか」

「何をおっしゃっているのか……」

「おぬしはいつも井伊を救ってくれる、かたじけない」

南渓和尚は深く頭を下げました。

「二度と、おいでにならないでくださいませ……兄上」

おとわは無事に井伊谷に戻ることができました。

感想や視聴率

出典元:http://www.nhk.or.jp/naotora/story/story03/

子供は元気な方がよい。 ましてや後に女城主になるのだから。 元気さがなかったらとても城主務まらんよ。

おとわのしつこさ、元気な感じがよかったですね!

あれを見て心を動かされない大人はいないのではないでしょうか??

おんな城主直虎3話の視聴率は14.3%でした!

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佐名役は元宝塚娘役花總まり!

出典元:http://ameblo.jp/hanafusa-mari/

名前:花總 まり(はなふさ まり)

本名:醍醐 まり子(だいご まりこ)

生年月日:1973年2月28日(43歳)

出身地:東京都

血液型:О型

サイズ:身長・163cm

学歴:日本女子大学付属高等学校

職業:女優/元宝塚歌劇団雪組・宙組トップ娘役

所属事務所:ブルーミングエージェンシー

特技:ヴァイオリン

趣味:ダイビング/読書/ピラティス/ウォーキング

佐名様、ものすごい美人だと思ったら今川義元が憎たらしくなってきました!

演じている人は元宝塚娘役のトップスターだった花總まりさんです。

奇跡の40代と呼ばれているようですね、どおりで美人だと思いました!

花總まりさんは1991年に宝塚に入団しました。

同期には元星組トップスターの安蘭けいさんや元花組トップスターの春野寿美礼さんなどがいます。

花總さんは雪組トップの娘役に1994年に抜擢され、12年間もそのトップの座を誰にも譲らなかったそうです!!

これは歴代最長記録らしいですね!!

退団後はミュージカルを中心に舞台などで活躍していたようで、テレビドラマに出演するのは今回の大河が初のようですね!

精霊の守り人シーズン3にもユーカという役で出演が決まっているようです!

民法のドラマにも出演してほしいものですね!

花總まりさん演じる佐名は井伊家から人質に出された後、今川義元の妾にされてしまったという悲運を背負った女性です。

佐名のその後はどうなるのでしょう??

佐名の晩年や最期について

出典元:http://www.nhk.or.jp/naotora/story/story03/

おとわのおばで、井伊家から人質に出されて井伊家を恨んでいるという佐名。

おんな城主直虎の中では井伊直平の娘と位置付けられていますが、実際は孫だったようですね。

当初、今川義元に人質に出せと言われたのはおとわ(のちの井伊直虎)だったようですが、おとわがあまりに幼いので、代わりに人質に出されたのが佐名だったようです。

佐名はたいそうな美貌の持ち主だったようで、今川義元の妾にされてしまいます。

劇中南渓和尚が佐名に頭を下げるシーンがありましたね。

佐名は男たちの勝手な都合で悲惨な運命をたどったと言うわけです。

そして生まれたのが瀬名。

瀬名はのちに日本一の大大名となる徳川家康の正室となる、のちの築山殿です。

佐名は今川義元に妾として囲われた後、不要になったからと今川家家臣の関口親永と結婚させられます。

佐名は関口家に、今川義元の義理の妹として嫁ぐことになったそうです。

今の世の中じゃ考えられませんね……女性をなんだと思ってるんでしょう。

関口親永と結婚したのちはしばらく平安な日々が続き、娘の瀬名は松平元康(のちの徳川家康)と結婚します。

しかし元康は桶狭間で今川義元が討ち死にしたのを機に、織田と手を結び今川を裏切ります。

それが直接の原因だったか定かではないようですが、関口親永は桶狭間の戦いから約2年後に切腹し、佐名も後を追って自害したと史実には記されているようです。

佐名も悲運の姫だったようですが、その娘である瀬名はかの有名な築山殿、彼女もまた大変な人生を送ることになるんですね……。

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