真田丸47話!大蔵卿役峯村リエに苦情殺到?大蔵卿の最期について!

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茶々を叱ってください。

茶々のツンデレ発動!!

日本人なら誰もが知っている豊臣家の滅亡の時が迫っています!

今回は女たちの戦いも見れた真田丸ですが、暴走気味の大蔵卿に苦情が来ているのだとか……。

大蔵卿演じる峯村リエさんのプロフィールや、大蔵卿の最期についても調べてみました!

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真田丸47話のあらすじ

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※ネタバレしてます!

天守の南に砲弾が撃ち込まれ、多くの女たちが死にました。

「話が違うではござらぬか!大御所様!」

片桐且元は、泣きながら家康に抗議し、両膝をついて涙にくれます。

砲弾におびえた茶々は和睦をすると言い出し、幸村はそれを止めようとします。

「まず、和睦の案を双方が出します。そして話し合いの中で落としどころを見出すことになるでしょう」

大野修理が秀頼に告げました。

大阪城の牢人たちの集いでは、皆が不安を口にします。

「和睦したとしたら、俺たちはどうなる?」

ざわつく牢人たちに、毛利勝永が言いました。

「心配するな、和睦したとしても、この兄貴がお前らの面倒を見てやる!」

後藤又兵衛が胸を張って「任せろ」と言います。

幸村は家康の考えを読んでいました。

「一旦和睦に持ち込んで、牢人たちを大阪城から追い出した後に大阪城を牛じるつもりだ」

しかし、牢人たちを邪魔もの扱いする大蔵卿は、家康の言いなりになろうとします。

「牢人たちを家臣として召し抱えてください」

幸村の申し出には応えようとしません。

「徳川は人質を所望するでしょう。お上様を江戸に」

「なりませぬ!」

再び大蔵卿が口をはさみました。

秀頼は、自分が大阪城を出ることで太平の世が訪れるなら甘んじて受けると言い出します。
そこにきりがやってきました。

「左衛門佐様、お上様がお呼びでございます」

「わたくしの目の前で、侍女が大勢死にました。先ほどまで話していた娘たちが、あっという間に血を流して足元に転がっていました。きりが助けてくれたのです。あれのおかげで私は命拾いを……源次郎」

茶々は幸村に抱き着きます。

「もう心配ございません。敵の弾はつきました」

「茶々を叱ってください。あれほど和睦はしないと言いながら」

「ご安心くだされ、なんとか良い形で和睦に持ち込むことを皆で思案しております」

「もうこんなことはたくさんじゃ……」

毛利や後藤らが幸村に詰め寄ります。

「お上様の所に入り浸っているようだな。俺たちを使って一人だけいい思いをするつもりではなかろうな」

江戸のお通の屋敷で、信之はお通に耳かきをさせていました。

「兵糧はすべて平野殿に託した」

のんびりと愚痴を話していた信之の目の前のふすまが、突然開きます。

稲とおこうが仁王立ちしていました。

「近頃様子がおかしいので、後をつけさせていただきました」

「こちらのお方は?」

「勘違いをするな、この方は書や歌を教えてくださっている小野のお通さんだ。話を聞いてもらっていただけだ」

お通は立ち上がります。

「さ、次の方がいらっしゃいます。お帰り下さいませ」

お通が別のふすまを開けると、本当に次の人が待っていました。

信之は顔色を変えます。

「誰だ?」

「お支払いはいつも、ご家来衆が」

そう言ってお通は紙を差し出します。

「これ、少々高くはないだろうか、膝枕で200文とは!」

畑を耕していた作兵衛に、毛利勝永が声をかけました。

「おい、ちょっといいか」

牢人たちに囲まれた作兵衛。

「真田幸村ってどんな奴だ。俺たちが命を預けるに値する男か?」

「知らぬ」

だが、真田安房守様の事はよく知っていると言いました。

「真田安房守様は、武田信玄公の領地を、死ぬまで取り戻そうとした義にあついお方。信玄公のためには卑怯者の汚名も着た。 真田幸村様は、その血を引いている。あの方は、太閤殿下のためなら何でもする」

そう伝えると、作兵衛は「もう行く」と言って立ち上がりました。

和睦の案が家康の陣に届きました。

「牢人達のために領地を増やすこと、それと引き換えに秀頼が大阪城を出る。秀頼には四国二か国を譲り受けたい」

家康は、和睦と見せかけて敵を丸裸にし、総攻めをするつもりです。

「四国はやらん、国替えを望むなら江戸の近くだ」

家康はできぬ提案をしてこちらの出方を見ている。

そう読んだ幸村は、使者を立てての話し合いを提案します。

話し合いの場に立候補した有楽斎を制して、幸村は女性である常高院(初)を推薦しました。

「初様の夫、京極高次様は徳川方の大名でした」

しかし、自信がないという初は、大蔵卿を伴うと言い出します。

幸村はきりにも伴うように命じ、話が不利になりそうになったら、その場をかき回せと命じました。

初の義理の息子である京極忠孝の陣で、阿茶局と常高院の談判が始まりました。

「まず、お上様について、人質とはいたしませんから、ご安心あれ。右大臣秀頼公に関しては、今まで通り、領地もお立場も今まで通り。牢人たちも処罰は致しません」

うますぎる話しに不安を抱いた初は、気になっていたことを聞きます。

「一つよろしいですか? 牢人たちのために領地を増やしていただけるという話は」

「牢人たちは今後どうするのですか?」

初は牢人たちの領地を増やしてほしいと申し出ますが、阿茶は聞いているようで聞いておらず、牢人に出て行ってほしいと思っている大蔵卿をあおりながら話を続けます。

「真田丸を壊せばいいのでは ? ついでにお堀も埋めてしまいましょう。そうすれば面の皮の厚い牢人たちも出ていくでしょう」

初がそれを止めようとしますが、大蔵卿は阿茶に言いくるめられてしまいました。

阿茶は戦は終わったと言い、真田丸を壊して牢人を追い出せと言うのです。

徳川の出した和睦案はこうでした。

牢人たちが出ていくならば秀頼の領地も安泰、茶々も人質にとることはしない。

和睦は成立し、12月20日徳川陣は武装解除しました。

初が持ち帰った和睦案を見て不安を隠せない幸村は、ほかにも決まったことがあるのではと心配します。

きりにそのことを問うと幸村は「真田丸を壊し、掘りを埋めると決まった」と信じられない言葉を耳にします。

大蔵卿と阿茶局の間で決められた約定を知り、幸村は大蔵卿を糾弾します。

「城郭の破壊と堀の埋め立てをすれば、家康の思うつぼ。武力を失ったわれらに、家康が約定を守るとお思いか!」

大阪城の堀は埋められ、真田丸は壊され、大阪城は完全に無力化してしまいました。

家康は部下たちが堀を埋めるのを見ながら高らかに笑います。

「あとはむこうが和睦を破るようしむけるだけ」

牢人達は絶望的な状況を確認しあいます。

「あんたの策を聞かせてくれよ」

「もはや策は尽きた。私の力不足だ……」

後藤又兵衛は雨戸を蹴り壊します

「みな、早々に立ち去るように、城を枕に討ち死になど考えぬように」

長曾我部は早々と立ち上がり、去ろうとします。

「お前ら行く当てあんのかよ。行く場所ねえ奴らが、ここに集まったんじゃねえかよ」

「戦うつもりか?」

「堀もない城で、どうやって敵を追い払う?」

幸村は真田丸が取り壊されるのを、ただただ眺めるしかできません。

幸村は妻と息子たちを呼び、上田へ行けと命じます。

「もはやここまで、お前たちは上田へ行け、兄が何とかしてくれるだろう」

「殿、皆様が」

幸村の元へ、牢人たちが集まりました。

「なにしてるんだよ、早く策を立ててくれよ」

「わしらはおぬしに従う」

「あなたは勝つために、ここに来られたのではないのですか?」

「殿!徳川に一泡吹かせてやりましょう!」

牢人たちの目は燃えていました。

そこへ、右大臣秀頼が現れました。

首を垂れる幸村に向き合った秀頼。

「望みを捨てぬものだけに道は開けるとそなたは言った。私は、まだ捨ててはいない」

幸村の手を握る秀頼。

「かしこまりました」

又兵衛がこぶしを天に突きあげます!

「よーし、エ~イ、オー」

エーイ、オー!

エーイ、オー!

牢人たちの咆哮が大阪城に響き渡ります!

感想や視聴率!

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堀を埋めるなんて自殺行為に近い和睦案を受け入れた豊臣家…。 女じゃなければ、あり得ない! 実際あんな感じだったかも知れんな。

見た目は女狐というより女狸。

きりのこのセリフで笑いました!

家康が狸おやじと称されているから引き合いに出したのでしょうが、阿茶を演じる斉藤由貴さんが雌狸という言葉にぴったり過ぎてよかったです!

真田丸47話の視聴率は15.3%でした!

大蔵卿役峯村リエのプロフィール!

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名前:峯村 リエ(みねむら りえ)

生年月日:1964年3月24日(52歳)

出身地:東京都

血液型:A型

サイズ:身長・174cm

峯村さんは朝どら「まれ」や「民王」なんかにも出演していて、堤幸彦監督の作品の常連女優さんとしても知られているようですね!

今回豊臣家を内側から滅ぼすキーマンとなってしまい、苦情が殺到しているようですね!

初と阿茶の話合いにも首を突っ込み、おまかせあれ!

とか言ってたくせに結局大阪城を無力化することになっちゃいましたもんね!

豊臣家と真田幸村の最期が近づくにつれて、有楽斎に騙され、茶々への愛情から正義感を発動するも愚かさで自らの身を亡ぼす選択ばかりしていく大蔵卿。

NHKや峯村リエさんの事務所には、大蔵卿のアホさ加減に苦情を呈する視聴者もいるみたいです。

そんなん、お門違いにもほどがある!

でも峯村さんは、女優冥利に尽きると言って、大阪城の碑に謝罪に行くと言っているそうです。

じゃ、謝罪の際は三谷幸喜さんも一緒に行かないとね!だって、脚本書いてるの三谷さんだもんね!

大蔵卿の最期は?

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こうしてみるとオバハンですが、きちんとお化粧された姿はなかなかお美しい方でしたね。

ほおの部分のシミは、わざと化粧でつけているように見えます。

徳川の良いように操られ、権力を振りかざす大蔵卿。

歴史では豊臣家滅亡の原因を作った悪者として描かれがちですが、歴史なんて所詮勝った側が書き残すものですから、本当の大蔵卿は泉ピンコ風ではなく、吉永小百合風だったかもしれませんよ!

茶々の乳母で、大野治長の母として豊臣家に尽くした大蔵卿は、今回の和睦ののち、再び戦いの火ぶたが切って落とされた夏の陣で、茶々とともに命を落としています。

豊臣方の牢人たちが次々に討ち死にしていき、茶々と秀頼は大阪城の山里廊で自害してしまいます。

大蔵卿と大野治長親子も、最後まで豊臣家と運命を共にしたと言われています。

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