ドクターX第4弾5話未知子着用リボンダウンコートはrienda!

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東帝大学病院にも、下剋上の時代がやってきたようです!

明智光秀ってあんなオバサンだったのかとちょっと首をかしげたくなりましたが、随所に笑いがちりばめられたこのドラマ、本当に面白いです!!

ドクターX第4弾5話のネタバレを含むあらすじや、未知子着用のコートやシャツのブランドをチェックしてみました!

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ドクターX第4弾5話のあらすじ

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※ネタバレしてます!

伊勢海老の弁当を黄川田(生瀬勝久)が用意したところ、大好物だったはずの蛭間(西田敏行)の表情が曇ります。

「エビってのはさ、後ろ向きに歩くよね、僕は大好物のエビを封印したんだ。東帝大学が前進し続けるためにね!」

非常に不機嫌な蛭間。

機嫌が悪い原因は、京都明青大病院という病院がアメリカンメディカルジャーナルという権威ある雑誌に掲載されていたからでした。

「私のくやしさわかりますか?」

「はい」

「じゃあ論文書いて前進あるのみ!前進!前進!」

「御意」

会議室で黄川田と西園寺(吉田鋼太郎)が医師たちを前に演説していました。

二人は、そこに並ぶ医師たちに論文を書けと命じます。

未知子(米倉涼子)は麻雀をしながら、今日の出来事を話していました。

「論文を書くとそれが新薬の開発に役立ったりして、病院にはお金が入るのよね」

「へえ~」

西園寺と北野がバーで酒を飲んでいました。

「君は、論文を書くつもりもないんだろう」

「ええ」

「君がなぜ古巣にもどってきたのか……大門未知子とオペの腕はさほどかわらないのでは?」

医師たちはみな、論文の作成に追われて疲労がたまっていました。

外科の医師たちがオペをしなかったせいで、未知子は一日にオペを8件も行う日もありました。

黄川田と西園寺が論文を並べました。

蛭間院長は内科の黄川田部長の論文より、外科の西園寺部長が差し出した論文を高く評価します。

その理由は「タイトルがイイ」という理由でした。

納得がいかない上に、地方出身ということをコンプレックスに感じていた黄川田部長は、東京生まれ東京育ちの西園寺外科部長をぎゃふんと言わせる材料を探します。

すると部下がある提案をしました。

内科が主導権を握って外科にオペをさせる。

論文にぴったりの症例患者が静岡にいるので呼び寄せてオペを行うという提案です。

「進行すい癌、腹腔鏡下膵頭十二指腸切除」

成功すれば世界で初めての成功例となり、内科の地位は上がる。

しかし、内科が提案したオペをしてくれる外科の医師がいるわけない。

黄川田が肩を落とすと、なぜかカウンターで酒を飲んでいた北野が話に割って入ります。

「やりましょう……ぼくは、おしゃまんべ(地方出身者)です」

仕事を終えた未知子の前に、ピンクの飴が転がってきました。

「あ、それ俺の!」

「もうこれは食べられないよ」

「ちぇ!」

未知子が飴をもって男の子を追いかけると、そこには入院している男性と、その息子らしき男の子がいました。

話を聞くと、その男性が静岡から呼び寄せられたすい癌の患者で、担当医は北野となっていました。

「こいつ、母親がいないから、早く元気にならないと」

北野のオペは滞りなく進み、成功しました。

院長室での記者会見では論文の発案者である赤井富夫の腕を蛭間院長がつかみ、満面の笑顔です。

その中継を見た西園寺は机を蹴飛ばし、足の痛みにうずくまります。

「北野君、君は内科に寝返ったのか?」

「外科とか内科とか、僕には関係ありません。あなたと黄川田部長の出世争いにも興味ありません」

患者の顔を見に行った未知子は、患者の体にアレルギー反応が出ていることに気づきます。

一方久保東子のもとには、東帝大学病院の論文盗用疑惑というタイトルの雑誌が持ち込まれました。

緊急会議が行われます。

盗用疑惑の元となった論文は赤井が書いた腹腔鏡下膵頭十二指腸切除。

その論文はスターキー教授というアメリカ人の教授が3か月前に発表したものをまるまる盗用した内容だったのです。

蛭間は黄川田と西園寺に土下座させ、飛び出してきて土下座した赤井には、その場でクビを言い渡します。

「じゃ5時なので、帰りまーす」

こんな時でも未知子はマイペースです。

久保東子の前に、黄川田と赤井、そして西園寺が立たされていました。

「赤井さん、クビはいやでしょ?助けてあげる。その変わり私の言うこと聞いてくれる?」

「はい!なんでもします!」

「じゃあ南さん、用意して」

「論文盗用疑惑は、事実でした。この場をお借りして、お詫び申し上げます。しかし、なぜこのようなことが起きたか、原因は、当院の過酷な労働強要でした。 当院の医師たちは論文の作成を強要されて追い詰められていました。当院の蛭間院長によるパワハラが原因なんです!」

久保東子は記者たちの前で発表しました。

未知子は患者の様子を思い出し、盗用元の論文と赤井の論文を見比べて、何かに気づきます。

「あんた、あの論文通りにオペしたの」

北野が完璧だと答えると「それじゃダメなんだよ」とつぶやいて未知子は患者のもとに向かいます。

術後の傷口はうみ、腹痛もあると言う患者。

患者は金属アレルギーで、その反応が出ていたのでした。

手術室の前で、小さな少年がうつむいていました。

「大丈夫、私、失敗しないので」

未知子の言葉を聞いて顔を挙げた少年。

「がんばれ、とうちゃん」

未知子の執刀した手術は完璧でした。

上からその様子を見ていた北野がくやしさに頭を抱えます。

その後、医師たちをぞろぞろと従えて久保東子が院長室に入室すると、言いました。

「蛭間重勝、東帝大学のために、辞表を書きなさい!」

「……一晩、時間をください」

眼鏡をはずして涙をこらえていた蛭間院長のところに、学会で上京してきた海老名が挨拶に来ました。

「あの、もう帰んなきゃ」

蛭間院長は海老名の持っていた切符を破いて食べてしまいました。

「みんながね、いじめたの」

海老名にすがりつく蛭間。

海老名は、病院の出口に向かいながら笑いをこらえきれなくなって笑い出します。

「んふふ、ぎょいっ(御意)!ぎょいぃっ(御意)!!!」

感想や視聴率!

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始まる前は、てっきり女医の役かと思っていたが、メガネの似合う広報部長。 ピリッとした雰囲気と、さすがの姿勢の美しさ。 むかし、米倉さんはバレリーナの選抜クラスで草刈さんに教えてもらったことがあるらしい。

草刈さんのピリっとした雰囲気がいいですね!蛭間院長にも久保東子にも尻尾を振らない高飛車風な広報部長、ステキです!

ドクターX第4弾5話の視聴率は20.4%でした!

さすが人気ドラマだけあってゆるぎない高視聴率ですね!

未知子のファッションチェック!

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冒頭の福引シーンで未知子が来ていたダウンコートです!

こちらのお値段は現在値下げされていて8,000円代になっているようです!

rienda(リエンダ)のブランド公式通販サイト、シェルター・ウェブ・ストア。

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こちらは晶さんと卓球していた時に来ていたシャツですね!

お値段はなんと8万円もするそうです!

ブランドはPAUL & JOE

公式サイトはこちらです!

ポール & ジョー日本オフィシャルサイト。フランスのアイコニックブランド、『ポール & ジョー』および『ポール & ジョー シスター』は、2016年8月1日より、新コンセプトでリニューアルをしました。

10代20代の女性は石原さとみちゃんのドラマのファッションをマネして、30代40代の女性は米倉涼子さん演じる未知子のファッションを取り入れていくと、年相応でいいかもしれませんね!

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