IQ246三話!滝乃川隆文役は高木渉!声優としての代表作は?

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今回のお話は、ディーンフジオカファンの女性たちがザワついたでしょうね!

沙羅駆とまさかの決別かと思われた賢正でしたが、やっぱり執事というのは絶対的に主人に服従するものなのでしょうか?

睡眠薬で眠らされてしまった奏子ちゃんの体がだんだんと心配になってくるIQ246

物語のネタバレを含むあらすじや、注目度が上がりつつある俳優の高木渉さんについて調べてみました!

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IQ246三話のあらすじ!

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※ネタバレしてます!

滝乃川美晴(観月ありさ)はカリスマ主婦モデル。

和藤奏子(土屋太鳳)は何もかも手に入れた彼女をあがめ、あこがれていました。

そこで、法門寺瞳(新川優愛)と一緒に美晴の行きつけのマッサージ店に行った奏子。

店を出たところで偶然通りかかった美晴に、奏子はつい声をかけて呼び止めます。

「モデルの美晴だ!」

瞳と奏子が美晴と会話しているところに、賢正(ディーンフジオカ)の運転する車が止まりました。

賢正が二人を車に乗せようと声をかけると、振り返って目があった美晴と賢正はしばらく見つめあいます。

「美晴……久しぶり」

ふたりは高校時代の同級生でした。

「美晴さんは主婦でモデルなんです!すごいでしょ!」

奏子が美晴が結婚したと聞くと賢正は複雑な面持ちで「おめでとう」と言います。

「これ私の連絡先……連絡してね」

後日、秘書の女性といちゃついていた滝乃川隆文(高木渉)は、妻が来るという知らせを聞くとさも忌々し気に内線電話を切りました。

「何しに来たんだよ」

「私だってこの会社の役員でしょ、定期的に顔をださなきゃ」

「君はエステに行って、ブランドもの服やバッグに身を包み、美しくいてくれればいいんだ。会社に来なくたっていいんだよ」

その日の夜、隆文は自室で浮気相手の女性に電話をかけていました。

「大丈夫だよ、心配するな。愛してるって、家でも、君に秘書でいてほしいくらいだ。あいつとは、近いうちに離婚するから」

夫が不倫相手と電話している内容を、美晴は盗聴しながら立ち上がります。

その時美晴のスマホに13からメールが来ました。

「完全犯罪の方法、教えます」

「た、滝乃川さんですか?」

13の指示通りカフェで待っていた美晴のところに、一人の男がやってきました。

「か、金は?」

現れた男は、美晴の夫の経営する不動産会社に事務所を担保として奪われ、窮地に立たされている元経営者の下村でした。

「実行は今夜11時に、夫は寝る前にリビングでくつろいでるわ。強盗の仕業に見せかければ足はつかない。セキュリティは切っておくから」

成功報酬はこの倍支払う。

そう言って美晴は下村に金を渡しました。

そして当日。

裏口から入った下村は隆文をナイフで一突きにします!

隆文が絶命する様子を震えながら見ていた男の背後から、美晴が花瓶で殴り掛かります!

滝乃川家のリビングには、ナイフで腹部を刺されて横たわる主人の姿と、花瓶で殴られ倒れた暴漢の姿が横たわっているという構図に。

警察が現れました。

警察はその状況を見て、暴漢が滝乃川に襲い掛かり、滝乃川はナイフで刺され死亡、暴漢は滝乃川によって花瓶で殴打されて死亡したと推理されました。

そこへ、賢正に伴って沙羅駆が現れました。

「私が速やかに解決して差し上げましょう。当時の状況を詳しく教えてください」

美晴は答えます。

「私は二階の寝室で眠っていました。物音がして、不安になって一階に降りたんです」

「物音とは……?」

「もみ合うような音と、花瓶が割れる音です」

沙羅駆は家の中を調べてまわり、家の外に不審な男を見つけます。

「なるほど」

後日、滝乃川不動産の社長となった美晴の元に警察が訪れ、犯人の男の素性について報告を受けました。

警察が報告を終えて帰っていくと、美晴のスマホが振動します。

「お手際まことに速やかでした。報酬の支払いはのちほど」

13からのメールに美晴はほほ笑みます。

その直後に非通知の番号から着信が入ります。

「はい」

「私はあなたがしたことを知っている」

女の声でした。

奏子は沙羅駆の命令で10時間以上張り込みを続けていました。

夜、不審な車が止まったので奏子が立ち上がると、車は猛スピードで走り去ろうとし、前に立ちはだかった賢正にぶつかりそうになります。

車から飛び出した男が賢正に襲い掛かると賢正はその男を叩きのめしました。

沙羅駆が夜、美晴の家を訪れました。

「あの日は物音で目が覚めたと言っていましたが、どんな音でしたか?」

「もみ合うような声だったでしょうか?」

「実はこの家は盗聴されています。書斎と、この部屋に盗聴器が仕掛けられてるはずです」

「まさか」

「それで、盗聴マニアが車で近くまで来ては、盗聴していた。その盗聴マニアによれば、男のうめき声や花瓶が割れる音まで、たっぷりと15秒はあったといいます。ご主人は心臓を一突きにされていました。15秒後もたってから花瓶で殴りかえすという余力はなかったのでは」

「先ほどの彼女の様子からすると、盗聴器は美晴自身がつけた。おそらく、夫の浮気にも気づいていた」

「若、彼女は被害者ですよ。どうか、控えてもらえませんか?」

賢正が沙羅駆にたてつきます。

「私に命令するのか? 今すぐ暇をやる……出てけ!」

「ご命令とあらば」

滝乃川の告別式で、美晴は夫の浮気相手を呼び出しました。

「あの電話・・・・・あなたなんでしょ」

「私のほうがあなたより愛されてたわ!」

浮気相手は目を伏せてその場を立ち去りました。

一人になった美晴の前にもう一人の女が現れます。

「電話をしたのは私よ。下村の妻です。私の夫はあなたに殺しを依頼されたとき、その音声を録音してあったの……また連絡するわ」

そう言って女は去っていきました。

沙羅駆が監察医森本の元を訪れると、凶器の壺についた指紋の位置を確認しました。

賢正と美晴は母校のグランドを見下ろすベンチに座りました。

「俺も美晴のこと、心配だったんだ。また急にいなくなるんじゃないかと思って」

「あの時はごめんなさい」

「実はあの時俺、美晴のこと全力で探して、見つけてたんだ」

「そっか、賢正君は昔の私を知ってたんだね」

沙羅駆はクラシックを聴きながら推理を続けます。

「あの二人、本当に決別しちゃうのかな。賢正さんがいないと二人っきりになっちゃう」

賢正がいないことで屋敷の業務が滞ってると連絡を受けて、賢丈が現れます。

「若様はいま、どちらへ?」

沙羅駆は賢丈から逃げるように屋敷を出ていきます。

賢正と美晴が屋敷の前にタクシーで降り立つと、追いかけてきた沙羅駆が呼び止めました。

「何か、ご用ですか?」

「実は先ほど監察医のところに行ってきて分かったんです。花瓶の指紋がおかしなつき方だったんです。ご主人は花瓶の取っ手を無理やりつかまされたんです、指紋をつけるために」

沙羅駆の追及を、賢正が止めます。

「若、もうそれくらいにしてください」

「一人の女のために私の元を去るとは、愚の骨頂だ」

「恋をしたことのないあなたには、わかりませんよ」

「……勝手にしたまえ」

沙羅駆は家を出て行きました。

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「賢正君には、本当のこと話すね。下村を、花瓶で殴ったのは私なの。主人と下村の姿を見て、主人を助けようとしたのよ」

「それなら正当防衛だ」

「私、このことである人物に脅されてるの……私の味方になって」

美晴は賢正にすがります。

その時美晴の元に、下村の妻から電話が入ります。

「会いましょう」

美晴が指定したのは高級レストランの一角でした。

ギャルソンに扮した賢正がワインを注ぎます。

「一つだけ教えてほしいの。どうしてうちの人を殺したの?」

下村の妻が尋ねると、美晴は言いました。

「貧乏人は信用できないからよ」

下村の妻が差し出されたワインを口にすると、彼女は喉を抑えてその場にうずくまります。

「人……ご、ろし」

下村の妻はその場に倒れました。

その時、沙羅駆が現れます。

「今までの様子をすべて録画させてもらいました。しかしまあ、悲しいことですね、お金のためにそこまでするなんて」

下村の妻に沙羅駆が声をかけると、彼女は立ち上がりました。

毒を盛られたように見せかけたのはただの演技でした。

美晴に給仕役を頼まれた賢正が寂しげに美晴を見つめます。

美晴が下村に犯行を指示したときの録音データなど、元から存在しなかったのです。

美晴はすべてを認め、事件は解決しました。

その日の夜、沙羅駆のノートパソコンのカメラから、じっと様子をうかがう女がいました。

沙羅駆はそのカメラをのぞき込んでどなります!

「ドブネズミみたいにこそこそと這いまわらず、本当の姿を見せたらどうだ!ええ?!マリアッティ!」

感想や視聴率!

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そもそもIQ246っていう設定がしっくり来ない。 それならもっと難解な事件を華麗に解いてくれるとかしないと…。 もしくは逆に、この程度の謎解きなら、IQ設定無くして違うキャラで行ってくれないと

ネットは酷評の嵐が吹き荒れているようです……IQ246三話の視聴率は10.1%でした!

滝乃川隆文役は高木渉!

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今回妻に殺害計画を立てられてしまうという悲しい役柄を演じたのは高木渉さんです!

真田丸の小山田茂誠役でも有名な俳優さんですね!

でもこの方、真田丸が俳優としては初の出演で、それまでは28年間声優として活躍していた人なんです!

名前:高木 渉(たかぎ わたる)

生年月日: 1966年7月25日(50歳)

出身地:千葉県君津市

職業:声優/俳優

高木さんの代表作は超人気作が目白押しです!

・名探偵コナン 小嶋元太、高木刑事

・ゲゲゲの鬼太郎 ねずみ小僧

・GTO 鬼塚英吉

・はなかっぱ 黒羽屋長兵衛、獅子じゅうろく博士

真田丸では主人公真田幸村(信繁)の義理の兄である小山田茂誠を演じ、大河ドラマ初出演ながら長期にわたって活躍しています!

真田丸出演のきっかけとなったのは、その前に出演していたNHKの人形劇で三谷さんに声をかけられたことだったそうです。

しかも、その人形劇のプロデューサーが真田丸のプロデューサーでもあったというのだから、運命といえば運命だったのでしょうね!

今回のドラマも真田丸での演技が買われての出演となったことでしょうから、遅咲きながらもドラマでの活躍頻度が増えていくのではないでしょうか?

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