IQ246二話!黒幕13の正体は監察医の森本朋美役の中谷美紀か!?

iq2462-1

IQ246の二話が放送されました!

今回は子供たちを心から大事にしようと思っている塾講師前川が復讐の鬼に変貌するというちょっと怖い回でしたね。

ネットでの感想を見ると酷評も多いようですが、十分面白いと思います!

IQ246二話のネタバレを含むあらすじや、黒幕の正体についても考察してみました!

Sponsored Link

IQ246二話のあらすじ!

iq2462-2

※ネタバレしてます!

「あー暇だ!」

法門寺沙羅駆(織田裕二)はスマホを手に取り、スライドさせて指で止めました。

「暇な時こそ蕎麦を打て」

その文言を見た沙羅駆は「ほぉ」とつぶやきます。

和藤奏子(土屋太鳳)は警視総監の部屋にいました。

「法門寺に好き勝手させないよう、期待してるよ」

中央ゼミナールの塾講師前川(佐藤隆太)は、生徒から愛される優しい講師でした。

授業の後、一人で帰ろうとしていた生徒の少女を連れ去ろうとする車と不審な男を見つけ、駆け寄って少女を守った前川。

前川は家に帰って、妹と昔の自分がほほ笑む写真を握り、頭を抱えます。

すると前川のスマホに、13を名乗る人物からこんなメールが届きました。

「完全犯罪の方法教えます」

後日、完全なる密室の中で、逮捕歴のある人間が相次いで自殺するという不審な事件が3件も発生しました。

被害者はみな、児童虐待死の容疑をかけられながらも証拠不十分で釈放された人物ばかりでした。

警視庁の今市(真飛聖)は現場の状況から自殺と推理しますが、山田次郎(宮尾俊太郎)はネットで騒がれている「キルリスト」の存在を重要視します。

キルリストとは、中高生に人気の漫画で、法でさばけない悪人の名前を書くとその悪人たちが謎の自殺を遂げるというストーリー。

最近実際に、児童虐待死の容疑者たちが次々とこの漫画のように不審な自殺をしていることで、巷ではかなり話題になっているのでした。

「この事件は、悪魔が行った仕業ではない。これは殺人だ」

沙羅駆は賢正に、亡くなった被害者のリストを持ってくるよう命じました。

ネット上に公開された被害者の名前を確認すると、沙羅駆は突然立ち上がり、家を出て行ってしまいました。

沙羅駆が向かったのは監察医森本朋美(中谷美紀)の死体安置所。

被害者の遺体を見ていると、監察医がノートパソコンを差し出しました。

「法門寺さんのおっしゃる通りでした!毒物指紋が一緒でした!」

毒物と一言で言っても、一つ一つを生成する際に混入する不純物の配合は一つ一つ違うもの。

しかし、今回の事件で亡くなった被害者の飲んだ毒物は、不純物もすべての成分配合が同じだったことが判明したのです。

その時、キルリストに載せるターゲットについてネットで投票が始まりました。

沙羅駆は黒糖抹茶豆乳を買ってこいと言って奏子に3万円を握らせ、奏子を差し置いてキルリスト1位に選ばれた男の自宅に向かいました。

するともうそこにはパトカーや黒山の人だかりがあり、すでに1位の男の命運は尽きたようでした。

キルリスト1位の権藤十三は昔、少女を誘拐殺害した容疑で逮捕されていましたが、証拠不十分で釈放されていた男です。

彼の遺体には、他の3つの遺体とは明らかに違う兆候が見られました。

首の周りに、喉をかきむしった後があったのです。

そこから沙羅駆は推理します。

殺害に使われた薬物指紋はほかの3件と一致したが、権藤の時だけは薬物の量が少なかった。

それは、権藤だけ、苦しんで死に至らしめるため。

犯人は権藤に対してのみ、強い殺意を持っている人物、そして虐待死被害者の関係者か親族。

沙羅駆が墓地に足を運ぶと、前川(佐藤隆太)がいました。

「妹さんね……かわいそうに、まだ小学生だったんですよね」

沙羅駆は、毎年命日にしか花を手向けられていないはずの被害者少女のお墓に、一連の事件が発生する直前に花が手向けられていたことを前川に告げました。

警察は後日、キルリストのネット投票を行ったサイト管理者を尋問しました。

取調室に入っていった沙羅駆は、その管理者に尋ねました。

「後日、掲示板で聞いてみたんですよ、誰に投票しましたか?ってね」

その結果、権藤十三という男に投票した人物など全くいなかったことが判明したというのです。

サイト管理者の男は話し始めました。

「キルリストを所有しているという男から接触があったんだ。世の中をよくしたいから協力してくれって」

ただ、その男は使い捨てのメールで接触してきたため、その正体はわからない。

そこで沙羅駆は、通報があった時間を山田に確認します。

「12時45分でまちがいないな」

管理人の女性が沙羅駆に伝えた通報時間です。

山田は調査資料を見て笑いました。

「エラそうなわりに、お前も間違えるんだな。12時55分だよ」

「愚か者が愚かなほころびを教えてくれる」

沙羅駆はそう言ってほほ笑むと、部屋を出て行きました。

家に帰った沙羅駆は、賢正の「準備が整いました」という言葉を聞くと再び立ち上がりました。

「いったいどこに行くんですか?」

まとわりつく奏子に3時間並ばないと食べれないスイーツを食べさせ、その中に仕込んだ睡眠薬で奏子を眠らせると、賢正を伴って前川の自宅に向かいます

「すみません。この近くで事件が起こったのでちょっと話を聞かせてもらいたいのですが」

インターホンに映ったのは、警察官の姿です。

前川がドアを開けるとそこには、警察官の制服を着た賢正がいました。

沙羅駆がドアを開けて顔をのぞかせます。

「あなたはこうやって被害者たちの部屋に侵入した」

沙羅駆の推理はこうでした。

1.警察官の制服を着て部屋に侵入し、殺害。

2.部屋を密室にし、鍵をかけて管理人室へ。

3.管理人に「通報があったが施錠されているのでカギをかしてくれ」と頼む。

4.管理人とともに遺体を発見し、被害者のカギはその時玄関に戻しておく。

5.第一発見者となった管理人に関係者に連絡するよう告げて部屋を追い出すと、被害者の電話を使って本物の警察に通報する。

前川は3年前、警察官をしていたのだと言います。

そして、未解決だったほかの児童虐待死の犯人たちの住所を知っていて、今回の事件に利用したのでした。

沙羅駆には一つだけ解せない謎がありました。

「被害者はなぜ、毒を飲んだのですか?」

毒という言葉に反応して毒の瓶のほうを目で追ってしまった前川。

沙羅駆はそれを見逃しませんでした。

写真立ての裏にあった二つの瓶を手に取った沙羅駆。

「これでもう言い逃れはできませんね」

すると前川はナイフを沙羅駆の喉に突き付けてい言いました。

「二つの瓶のどちらかには毒が、もう一方には無毒なものが入っている。俺とお前で一気にそれを飲むんだ。ナイフを突きつけてそういえば、誰だって生き残れる1/2の確率にかけてみたくなるものさ」

その言葉を聞いた沙羅駆は微笑みました。

「では、私とあなたで、賭けてみましょう」

海沿いの倉庫に前川を連れてきた沙羅駆。

ふたつの瓶を並べ、沙羅駆が一つを選びました。

沙羅駆は薬を一気に飲み込みましたが……前川は硬直したまま手に取った薬を見つめています。

「やはり、あなたには死ぬつもりなどなかった。目線や言葉で誘導して、毒の瓶を相手に選ばせていたんですね」

前川は後日、13と名乗る人物からのメールに返信していました。

「これ以上子どもたちに誇れないことはしない。僕は、罪を償う姿を子供たちに見せる。それが教師としての務めだ」

前川からそのメールを受け取った13は、ハイヒールを履いた足をブラブラ揺らしながら、ため息をつきました。

感想や視聴率!

iq2462-3

織田さんのキャラがああだから、ディーンさんの執事キャラと釣り合いがとれていると思います。 二人の絡みが微笑ましくて、好きですよ。 謎解きは、もう少し頑張って頂けるとより楽しめるかと。

土屋太鳳ちゃん演じる奏子が信じられないくらいアホでびっくりしました!

4人の被害者の遺体の違いなんて、首に傷がついているかいないか一目瞭然なのに!

IQ246二話の視聴率は12.4%でした!

黒幕13の正体は森本朋美(中谷美紀)?

iq2462-4

前川からのメールを受け取った13が、スマホをスライドする指には赤いネイルが光り、後姿はボブヘアでハイヒール姿の女に見えました。

iq2462-5

となると、13の正体は中谷美紀演じる森本朋美なのでしょうか?

表向きにはちょっと変な監察医で、沙羅駆の脳細胞に恋をしていると言いながら、裏ではその脳細胞に戦いを挑んでいるという可能性は無きにしもあらずです!

森本朋美は、最初の事件の際、遺体を見ただけで犯人のプロファイルをこなした沙羅駆という人物に惚れたと言っていましたが、Mすぎる性格が災いして、自分が仕掛けた謎を沙羅駆に解かれてしまうことに喜びを覚えているとか……。

だとしたら、最後のほうでは天才同士の戦いということになり、オバカキャラの奏子が犯罪のターゲットになったりして……。

Sponsored Link


最後までお読みいただきありがとうございます。

今回の情報が、少しでもお役に立てれば幸いです。
いいね!やツイートして情報をシェアいただければ嬉しいです♪

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする