IQ246一話!ロケ地は恵比寿のメデューサと高円寺の中央ゼミナール?

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IQ246とはまた、強気な数字を出してきましたね~♪

キャスト陣が豪華すぎるこのドラマ、IQ246ありそうなのはどう見てもディーンさんだと思うのは筆者だけでしょうか!?

織田裕二さんが現場検証してると、どうしても踊る大走査線のテーマソングが頭の中に流れてしまいます。

このドラマでそのイメージを払拭できるのでしょうか?

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IQ246一話のあらすじ

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※ネタバレしてます!

「あ~暇だねえ~、暇だ」

北鎌倉の奥地にある大豪邸に、警視庁の和藤奏子(土屋太鳳)が現れました。

暴走族に発砲してしまったことで、絶対に左遷されると思っていた奏子。

なぜか彼女は警視庁の捜査一課というエリート集団の仲間入りをすることになったのでした。

配属されてすぐに奏子が命じられたのが、北鎌倉のある屋敷である重要人物の護衛をするというものでした。

「我が国にとって重要な人物……の末裔を護衛する任務だ」

その言葉にそのまま従い、豪邸を訪れた奏子はスーツケースを持って足を踏み入れました。

護衛役の部屋だと言って通された部屋には、法門寺家89代目執事・賢正(ディーンフジオカ)が待ち受けていました。

奏子は執事というものを生まれて初めて目の当たりにしてはしゃぎます。

暇すぎたのでタクシーを乗り回していた法門寺沙羅駆(織田裕二)は、人だかりと警察を見つけて、事件のにおいをかぎ取りました。

タクシーをその場に止めるよう指示した沙羅駆は、料金21520円を支払わずに平然とタクシーを降りていきます。

タクシー運転手は焦ってその後を追いかけました!

沙羅駆が警察の包囲網をくぐって被害者に近づくと、刑事たちが事件の状況を推理していました。

「被害者はホステス、行きつけのホストともめごとになり殺害されたものとみられる。この名刺の店に行きましょう」

二人の刑事の言葉を遮って、沙羅駆が遺体のそばにしゃがみます。

「それは違うな。被害者は美容形成外科医、独身、ホストともめて殺されたのではない。爪の付け根を見ろ、少しずれてる。ネイルチップだ」

倒れている女性の容姿から被害者の職業に犯人のプロファイルまで見事にこなした沙羅駆。

犯人は腕のいい外科医で女だということまで推理しました。

そこへタクシーの運転手が駆け付けました。

「お金か、持ってないな」

沙羅駆は捕まり、尋問を受けました。

タクシーの無賃乗車にくわえ、殺人事件の被害者についてよく知っているという理由から、刑事は沙羅駆を犯人扱いします。

沙羅駆は自分を疑う刑事二人の生い立ちやコンプレックス、好きな映画までをプロファイルして見せました。

絶句する刑事たちに警視総監から連絡が入り、沙羅駆は自由の身に。

邸宅に戻った沙羅駆は護衛係の奏子と初対面します。

沙羅駆は奏子をじっと眺めて、どんな人間か見事に言い当てました。

法門寺家とは、先祖代々伝わる名家で、代々長男だけにIQ246の頭脳が遺伝するのだといいます。

後日、沙羅駆の元に桜庭婦人(伊藤かずえ)が現れ、行方不明になった寿司職人を探し出してくれと頼みこみました。

気乗りしない沙羅駆でしたが、賢正に「人助けです」と促され、しぶしぶ手を貸すことに。

桜庭の家に行くと、ただ夜逃げしただけだと思われた寿司職人が、殺害された可能性があることを見抜きます。

沙羅駆は出入りの花屋に目を止めました。

その後沙羅駆が桜庭の家でくつろいでいると、CMクリエイティブディレクターの早乙女(石黒賢)が現れました。

彼は新しいCMの案を見せに来たといいます。

早乙女のプレゼンが終わり、食事が始まると、沙羅駆は何度も時計を気にする早乙女をじっと見ていました。

そんな時、早乙女の携帯に連絡が入ります!

「会社に強盗が入り、部下の女性が殺害された」

一同は現場に急行します!

現場の状況から、沙羅駆はいくつもの手がかりを瞬時に見抜き、早乙女が犯人だと確信します。

「おそらく、早乙女の会社に入った強盗は早乙女の共犯者。桜庭家の寿司職人を殺した人間だ。早乙女はその人間の弱みを握っている」

早乙女の部下で愛人だった鈴木なつみ殺害現場に残された犯人の足跡、そこにはパルメザンリリーという珍しい花の花粉がついていました。

それらの状況から、寿司職人を殺したのは花屋で、遺体を遺棄したのは早乙女。

そして、早乙女が鈴木なつみを殺害し、早乙女のアリバイのために犯人のふりをした別の人間が花屋だと推理した沙羅駆。

桜庭の会社の新CM上映会の日、花屋の女性を上映中に殺害しようと走った早乙女。

沙羅駆はその一部始終を録画して、別室にいた花屋の女性に見せていたのでした。

花屋の女性に扮したのは奏子でした。

上映会が終わると、何食わぬ顔で壇上に上がった早乙女でしたが、スクリーンにはその犯行の一部始終が映し出されます。

沙羅駆に追い詰められ、会場を逃げ出した早乙女、奏子が立ちふさがっても意味はなく、賢正が早乙女をひとひねりします。

「鈴木なつみの殺害を考えていた時、メールで連絡があった。数字で13と名乗るその人物は、この犯罪の方法を指南してくれた」

早乙女は奏子と賢正に抑えられながら、そう言いました。

感想や視聴率!

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古畑任三郎、ケイゾクorトリック、ガリレオを足して、なにかしらで割って、フワフワーっとしたら、謎解き、コメディ要素全てが中途半端になっちゃった。

古畑任三郎、相棒の右京さん、そして刑事コロンボが頭を何度もよぎりました……でも、織田裕二さんだからこそ出せる空気感はイイ感じだったと思います!

次回に期待しましょう!

IQ246一話の視聴率は13.1%でした!

ロケ地は恵比寿や高円寺?

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こちらは石黒賢さん・織田裕二さん・ディーンフジオカさんが出演していたシーンのロケ地で、恵比寿にあるダイニングバー・メデューサです!

メデューサの目玉はなんといっても幅7メートルもある水槽の中で悠々と泳ぐクラゲだそうです!

この水槽を目の前にしたカウンターはとても人気の席で、予算は5000円から7000円くらいで、ソムリエもいるようですね!

メデューサ (MEDUSA)

住所:東京都渋谷区恵比寿1-8-12 EBIS Q PLAZA B1F

電話番号:03-6408-6688

定休日:なし

営業時間:16時から翌5時まで

アクセス:JR恵比寿駅徒歩0分

そして次回のお話に出演する佐藤隆太さんと織田裕二さんの目撃情報があったのが、高円寺の学習塾・中央ゼミナールです!

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中央ゼミナール

住所: 東京都杉並区高円寺南4丁目45−10

やはり撮影は都内を中心に行われることが多いようですね!

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